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2024年03月03日

3月の季節印「桃とウグイス」と「桃の節句」限定朱印

昨日もたくさんの方にお詣りいただき、ありがとうございました。

京都は、昨日、真冬が舞い戻ったのごとき、とても寒い一日でした。

突然の寒さに、木々もびっくりしているようでした。

さて、1日から、従来の当宮の朱印に加えまして、ご希望の方に、3月の季節印「桃とウグイス」を捺させていただいておりますが、それに加えまして、今月17日まで、「桃の節句」の限定朱印を捺させていただいております。

ご希望の方は、社務所でご覧ください。

皆様のご参拝をお待ちしております。
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3月の季節印「桃とウグイス」3-3-R6.jpg
syaoku.jpgmiko.jpg楠.JPG朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg新しい巫女印の祈念朱印10-15-R4.jpg巫女の授与品10-15-R4.jpg御朱印帳10-15-R4.jpg干支「卯」のしおり12-31-R4.jpg一粒万倍 1-1-R5.jpgお守り各種2-3-R5.jpgくしびのお守り4-16-R5.jpg巫女のストラップとシール6-6-R5.jpg神社年鑑記事6-12-R5.jpegおみくじ7-16-R5.jpg小槌のおみくじ7-17-R5.jpg紅白の梅の花々2-21-RR6.jpg桃の節句記念の限定の書置きの朱印4種2-28-R6.jpg書置きの朱印2-29-R6.jpg「梅とウグイス」と「ゆきやなぎ」限定の書置きの朱印とミニの書置きの朱印3-1-R6.jpg
posted by miya at 08:09| Comment(0) | 神主からの言葉

神様の叶え方は様々

ある神職の方から伺いました。

この御神職がご奉仕なさっているお宮にご参拝のある方は、病の心配があり、神様に真摯に病の快復を祈念なさっておられたそうです。

ところが、検査結果をご覧になられても変化もなく、神様はお願いを叶えてくださらないのかと凹んでおられたそうです。

それでも、神様を信じ続けられて、良くなった時のことを常に思い、神様に感謝なさっておられた由。

そうしたところ、医学界の検査判断の基準が変わり、この方の病は、この方の検査結果では心配しなくてもよいとなったとの由です。

神様のあたしたちの願いを叶えてくださる形は、あたしたちの想像を絶することもあることを認識された由です。

神様を信じ続けてよかったと喜ばれておられた由です。
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「梅とウグイス」と「ゆきやなぎ」限定の書置きの朱印とミニの書置きの朱印3-1-R6.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gif鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg新しい巫女印の祈念朱印10-15-R4.jpg巫女の授与品10-15-R4.jpg御朱印帳10-15-R4.jpg干支「卯」のしおり12-31-R4.jpg一粒万倍 1-1-R5.jpgお守り各種2-3-R5.jpgくしびのお守り4-16-R5.jpg巫女のストラップとシール6-6-R5.jpg神社年鑑記事6-12-R5.jpegおみくじ7-16-R5.jpg小槌のおみくじ7-17-R5.jpg紅白の梅の花々2-21-RR6.jpg桃の節句記念の限定の書置きの朱印4種2-28-R6.jpg書置きの朱印2-29-R6.jpg
posted by miya at 08:02| Comment(0) | 神主からの言葉

桃の節句

本日、三月三日は桃の節句です。

旧暦3月における始めの「巳の日」は「上巳(じょうみ・じょうし)」と呼ばれます。

古代中国では、この時期に「上巳節(じょうみ(し)せつ)」という節目の日があり、平安時代の日本でも宮中で行事をする日となっていました。

3月3日にお祝いする節句が「桃の節句」と呼ばれるのには、さまざまな理由がありますが、ひな祭りをお祝いする3月・4月は、桜や桃が咲く季節であるため、季節の花から「桃の節句」と呼ばれるようになったといわれています。

チャイナでは「桃」は縁起の良い木です。

桃の木は、病気や災いを寄せ付けず邪気を払ってくれるものとされています。

また、古事記などでも、桃は、悪を遠ざける役目を示しております。

お子さまを邪気や不幸から守ってくれる役割があることも、桃の節句と呼ばれる理由につながっているようです。

現代では「女の子のお祭り」のイメージが定着している桃の節句ですが、もともとは邪気をはらうために禊(みそぎ)やおはらい、お供えをする日でした。

江戸幕府が祝祭日とした5つの節句のうち、5月5日の「端午の節句」が男の子のお祭りとして浸透したのに対し「桃の節句」も女の子のお祭りとして徐々に広まっていきました。

なお、桃の節句に飾るひな人形は、元々は、水無月祓や年越祓に用います形代(人形)と同じ意味を持っており、お祭りが終わると川に流していました。

雛人形を飾り、白酒を飲むのは華やかなものです。

皆様良い一日をお過ごしください。
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書置きの朱印2-29-R6.jpg
syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPG七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg新しい巫女印の祈念朱印10-15-R4.jpg巫女の授与品10-15-R4.jpg御朱印帳10-15-R4.jpg干支「卯」のしおり12-31-R4.jpg一粒万倍 1-1-R5.jpgお守り各種2-3-R5.jpgくしびのお守り4-16-R5.jpg巫女のストラップとシール6-6-R5.jpg神社年鑑記事6-12-R5.jpegおみくじ7-16-R5.jpg小槌のおみくじ7-17-R5.jpg紅白の梅の花々2-21-RR6.jpg桃の節句記念の限定の書置きの朱印4種2-28-R6.jpg
posted by miya at 07:46| Comment(0) | 神主からの言葉