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2016年08月31日

周囲をあまり気にしない

この世に生まれてきてする御魂磨きの多くは人間関係のようです。

楽しい人間関係、面倒な人間関係など様々な人間関係から私たちは成長するようですし、それが故に、周囲の人の目を気にするのはししようがありません。

ところが、ご本人が意識されるほど、他人は、その方の事を気にかけておられないようです。

人は言いたい放題に他人の事を言いますが、その場限りのいい加減なことも多々あることに気づかれることもあるのではないでしょうか?

極論は、神様の事だけを気に留めておられれば、人の事はあまり気にかける必要はないようです。

時々、人のいい加減な言動に惑わされて苦労されている方を目にします。

どうかある程度まではお付き合いされても、その後は、無視されるのも一計です。

神様の視点に立ってご覧になれば、広大な宇宙の中の、一つの恒星系の、一つの小さな惑星の中の、ひとつの国のなかの、ひとつの街の中の、一人です。

あなた様が何をされようと何を語られようと、大宇宙は、そしてそれをつかさどられる神様はびくともされません。

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posted by miya at 05:51| Comment(0) | 神主からの言葉

逃げるのも正解

辛さが増してきてどうしようもないことがあります。

責任感の強い方に限って何とか苦境を乗り越えようとされ、却って、精神を病まれたり身体を壊されるようです。

確かに、嫌なことがあればその場から立ち去るということでは、折角の御魂磨きのチャンスを逃すことになるかもしれません。

しかし、これ以上我慢したらつぶれるかもしれないと思われる時には、「三十六計逃げるに如かず」の諺の通り、その場から逃げるのも正解のようです。

自分の精神や身体ほど大切なものはありません。

人は色々と言ってくれますが、ご自身のことを誰よりも分かっているのはご自身です。

どうかご自身の心と話をされて、無理と判断されたら逃げられるのが正解です。

そのような時には、他人の言葉に耳を貸す必要はないようです。

神様はその様な方を決して見放されず、救いの手を差し伸べて下さり、新たなチャンスを下さいます。

リセットゲーム再開のチャンスは必ずあります。

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posted by miya at 05:48| Comment(0) | 神主からの言葉

唯心論

様々な考え方がありますが、冷静に考えますと、全ては私たちの心が作り出したものです。

まさに唯心論が真実のようで、全ては心の持ちよう次第のようです。

つまり、ご自身が勝手に作り上げた理想との比較で悩んでいるのが実情のようです。

さすれば、何かあればその理想を変えれば、不幸が幸福にもなります。

心を壊すのもご自身なら、心を立て直すのもご自身です。

なぜなら、この心にはどなたも立ち入ることは出来ないのですから。

唯一ここに立ち入ることのできる方、いや、ここの主は神様です。なぜなら、私たちは神様の子供ですから。

ですから、辛くなられた時には、神様にご相談をされて、心のベクトルを変えられると必ずどんな困難も克服できるようです。

神様は必ず助けて下さるようです。

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posted by miya at 05:46| Comment(0) | 神主からの言葉