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2017年05月29日

6月の朱印

光陰矢の如しと申しますが、時間の経つの速いものです。

6月になりますと、6月30日の水無月祓の神事がございます。

半年の間の罪穢れをお祓いいたします。

ところで、最近、月ごとの朱印を楽しみにご参拝の方が増えております。

5月は、鯉のぼりと筍でしたが、6月は、ご希望の方にアジサイの朱印を押させて頂きます。

京都大神宮の境内には、アジサイの花が綺麗に咲き、毎年アジサイの花をご覧にたくさんの方が来られます。

アジサイの花もお楽しみください。

皆様のご参拝をお待ちしております。

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朱印アジサイ5-31-H29.jpg巫女守り5-31.jpg立ち位置キーホルダー5-31.jpg座りキーホルダー5-31.jpg座り立ちキーホルダー5-31.jpg朱印袋青5-31.jpg朱印帳2種5-31.jpg祝箸5-31.jpg小ブロマイド5-31.jpgしおり、絵馬、祝箸、ハンカチ.jpg朱印帳と朱印4-21-H29.jpgmiko.jpgkamisama01.jpgsyaoku.jpgqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gif
posted by miya at 02:21| Comment(0) | 神主からの言葉

七五三のお参り

七五三は、子どもの人生儀礼の代表にあげられます。

数え年三歳の男の子と女の子、五歳の男の子、七歳の女の子が十一月十五日に氏神さまにお参りし、健やかな成長と健康を祈ります。

七五三と呼ばれる儀式の原型は江戸時代に始まったとされていますが、古くは、平安時代の公家の習慣である髪置き(かみおき)、袴着(はかまぎ)、帯解き(おびとき)に由来するようです。

髪置きとは、誕生後初めて髪を伸ばし始める儀式で男女共に三歳の吉日を選んで行いました。

袴着というのは、五歳の男の子が初めて袴をはく儀式です。

碁盤の上に立って、吉方に向き、左足から袴をはいて、小袖を着て、扇を持ちました。

碁盤の上に立つのは、宮中では、碁盤は吉方を占う道具であり、武家では碁盤の上の勝負を城取りになぞらえて、それに乗ることで天下を取ることを願ったからのようです。

左から袴をはくのは、吉とされた陽の足から入れることに由来するものです。

帯解きは、帯結びなどとも言われ、室町時代の上流階級の女の子が七歳になるまで着ていた着物から付け紐だけをとって、初めて本格的な帯を締めることができるようになったことをいいます。

「七つまでは神の子」といわれますが、七つになってはじめて社会からその人格が認められたのです。

七五三が十一月十五日に行われるようになったのは、その日が暦の上で満月に最も近い日であり、陰陽道でいう最上の吉日とされているからのようです。

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朱印袋青5-31.jpg金朱印帳と袋5-31.jpg竹/タケノコ朱印.jpg立ち位置キーホルダー5-31.jpg良縁守り5-31.jpgお守り5-31.jpg朱印帳と朱印4-21-H29.jpgmiko.jpgqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gif
posted by miya at 02:16| Comment(0) | 神主からの言葉

初宮参り

丈夫に賢く育ちますようにと出産後初めて氏神さまにお参りに行くことを初宮参りといいます。

初宮参りとは、お産の穢れを祓うと共に、子どもの無事誕生を感謝し、今後の健やかな成長を願い、氏神さま、または安産祈願をされた神社にお参りします。

「神さまの御霊を賜って無事誕生しました。末永くお見守り下さい」と奉告かたがた神社でご祈祷を受けます。

一般には、男の子は三十一日目に、女の子は三十三日目以降に神社にお参りします。

天候や、母子の健康状態を見て参拝の日を選びます。

お宮参りには赤ちゃんに母親の実家から贈られた晴れ着を着せ、姑や母親が抱いてお参りするのが古来よりのしきたりです。

お宮参りは地域の人から認知してもらうよい機会でもあります。

初宮参りの御祈祷ご希望の方は、社務所までお尋ねください。

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110531_163358.jpgファイル2種.jpgしおり、絵馬、祝箸、ハンカチ.jpg座り立ちキーホルダー5-31.jpg朱印帳2種5-31.jpg立ち位置キーホルダー5-31.jpgkamisama01.jpgqr_guide_sanpai.gif
posted by miya at 02:13| Comment(0) | 神主からの言葉