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2017年07月18日

天照皇大神とともに

神道の最高神は謂わずと知れた「天照皇大神」です。

神職のなかでは、嫌な事や辛い事などがあります時には、「祓へ給へ 清め給へ」と唱えますとともに、「天照皇大神」を音読みで「てんしょうこうたいじん」と唱える方も多いと伺います。

何度も心の中で、「てんしょうこうたいじん」と唱えますと、天照皇大神のお力を頂けて、妙に心が座り、落ち着き、何事も何とかなると思えるようになります。

それぞれ信仰されている神様がおられると存じますので、その神様の御名を唱えられますのも良いと存じますが、最高神の天照皇大神の御名を唱えられるのも良いかと存じます。

そして、心に落ち着きを取り戻されましたら、必ず感謝の気持ちを心で伝えられることも重要だそうです。

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posted by miya at 05:06| Comment(0) | 神主からの言葉

お供え物

御神前のお供え物に付きましてご質問を頂いております。

お供え物にはそれぞれ意味がございます。

『神社有職故実』には、「欠くことの出来ぬものは、米・塩・水の三種である」と書かれております。

お米は、天照大御神から託された大切な食物ですから、お供えいたします。

塩は人間の体に必要不可欠。塩は母なる海からの贈り物。その海水を乾燥させて得られる塩は、大切に扱われ、時代によってはとても貴重で他の国に輸出する最高の品としても扱われました。

そして、人間の生活に必要なものとして水。さらに「清めや祓い」で水の存在はとても貴重なものとも言えます。

鏡餅は、二段でお供えしますが、上は日の神様、そして、下は、月の神様の象形です。また、餅の語源は、腹持ちが良いので、「もち」といったという説があるようです。

鯛は、色が紅色で、陽を現わし、味は年中不変で、鯛自身、荒波も乗り切る力を漲らせています。品位が高く威厳があるためにお供えします。

昆布は、古代はヒロメと云ったそうで、音義に因んで用います。

その他のお供えにも意味がございますので、調べてご覧になられると面白いかと存じます。

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posted by miya at 05:03| Comment(0) | 神主からの言葉

祇園祭と御神輿

祇園祭は、山鉾巡行で有名ですが、実は、神幸祭・「神輿渡御(みこしとぎょ)」 が、祇園祭の最も重要なお祭りです。

神輿は、三基ございます。

三基が、お清め、御神威を広めるために、街をまわります。

三基の御神輿で渡御される神様は、素戔嗚尊(すさのうのみこと)、櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)、そして、八柱御子神(やはしらのみこがみ)です。

神輿は、八坂神社南楼門から出立し、四条寺町東の「御旅所」を目指します。

この御旅所に御神輿は、七日間ご鎮座され、後祭りの行われる24日、還幸祭で再び八坂神社に戻られます。

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posted by miya at 05:00| Comment(0) | 神主からの言葉