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2017年12月31日

大晦日

平成29年も今日が最後の1日となりました。

元々“みそ”は“三十”であり、“みそか”は30日の意味でした。そこから転じて、月の最後の日を指すようになり、大晦日は、一年の最後の意味で、「大」がつけられたようです。

神社では大晦日には、大祓式を斎行し、罪穢れを祓って歳神様を迎える準備をし、年越しそばを食べます。

忙しいものの、新年を迎える準備で楽しい一日でもあります。

なお、京都大神宮の閉門・開門の時間に付きましてお問い合せを頂いておりますが、毎年、大晦日から元旦にかけましては閉門せず、ずっと開門しております。

新年の御祈祷は、予定の決まっておられる方は御祈祷のご予約を頂けましたら幸甚です。

皆様のご参拝をお待ちします。

そして、良い新年をお迎えください。

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南天と巫女朱印11-27-H29.jpg
qr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpgmiko.jpg巫女立ち位置ver.2.jpg巫女座り.jpgしおり11-7-H29.jpg朱印紙入れ10-24-H29.JPG絵馬各種9-6-H29.jpg七色鱗型お守り9-6-H29.jpg御百度帳8-1-H29.jpg小ブロマイド5-31.jpg縁結びお守り9-6-H29.jpg朱印と朱印帳9月.jpg巫女キーホルダー10-5-H29.jpg祝箸10-5-H29.jpgストラップお守り10-5-H29.jpgプレイト2種11-7-H29.jpgシール4種11-7-H29.jpgおまもり各種11-7-H29.jpg朱印帳本表紙11-13-H29.jpg朱印帳本11-13-H29.jpg神宮大麻11-16-H29.jpg大地主の神様.JPG楠.JPG南天ー2.JPG紅白の南天マルチ11-27-H29.JPG南天朱印11-27-H29.jpg
posted by miya at 05:26| Comment(0) | 神主からの言葉

臨死体験の不思議

「臨死体験」という言葉は人口に膾炙されるようになりましたが、一部の方はそれを脳内の化学反応にすぎないと否定論を唱えられます。

奇跡という例外をどけますと神様もこの世ではこの世の法則に従って事をなされます。

従いまして、神様の行われることを科学的に解釈して、霊体験ではないということも可能かと存じます。

しかし、逆に考えますと物理的現象であっても神様がなさっていることもあると云えます。

臨死体験では、ほとんどの事が科学的現象として説明も出来ますが、説明できない一つの不思議な事例があるそうです。

それは、臨死体験をなさった方が、蘇生後、その人も周辺の人も全く知らず、臨死体験者自身が絶対に知り得ないところにあった靴の事を離され、実際その場所に話された通りの靴が存在が確認されたということだそうです。

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プレイト2種11-7-H29.jpg
syaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpgしおり11-7-H29.jpg朱印紙入れ10-24-H29.JPG朱印帳本表紙11-13-H29.jpg地球の歩き方紹介11-13-H29.JPG紅白の南天マルチ11-27-H29.JPG南天朱印11-27-H29.jpg南天と巫女朱印11-27-H29.jpg絵馬各種9-6-H29.jpg小ブロマイド5-31.jpg七色鱗型お守り9-6-H29.jpgストラップお守り10-5-H29.jpg交通安全守り10-5-H29.jpg祝箸10-5-H29.jpg巫女キーホルダー10-5-H29.jpg暦10-5-H29.jpg朱印と朱印帳9月.jpg縁結びお守り9-6-H29.jpg縁結びお守り9-6-H29.jpgおまもり各種11-7-H29.jpgシール4種11-7-H29.jpg
posted by miya at 05:10| Comment(0) | 神主からの言葉

生きるとは

ある参拝者の方から伺いました。

生きるとは、与えられた状況や条件を最大限に活用して、それを享受し、あらゆる角度から満喫するということだそうです。

ここで面白いのは、あたしたち一人一人に与えられた状況や条件はあたしたちがこの世でなすべきことのために必要なことをすべて満たしているそうです。

欠落していると思いますのは、足らないのではなくあたしたちが見落としているだけだそうです。

また、満喫するのが重要だそうです。

善きことも悪しきこともその意味を感じるようし、悪しきことが起こる場合には苦しむのではなく、ただ経験してそれが良きことに変わる変化を楽しむのが肝要だそうです。

徳川家康は、「人の一生は 重き荷を負うて 遠き道を往くが如し」と諭された由ですが、この参拝者の方は、「人の一生は、様々な出来事を感謝して明るく前向きに楽しむだけ」と仰っていました。

霊界に戻ってたくさんの土産話をしなくてはいけないのですからとの由です。

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大地主の神様.JPG
syaoku.jpg110531_163358.jpg南天朱印11-27-H29.jpg金色朱印帳と袋11-7-H29.jpg縁結びお守り9-6-H29.jpgプレイト2種11-7-H29.jpgシール4種11-7-H29.jpg巫女キーホルダー10-5-H29.jpgストラップお守り10-5-H29.jpg紅白の南天マルチ11-27-H29.JPG南天ー2.JPG楠.JPG
posted by miya at 05:08| Comment(0) | 神主からの言葉