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2018年01月07日

まつり

祭りとは何かと申しますと、「まつる」という語には、無条件に従うという恭順の意味があります。

神職がご神前にお供え物を差し上げている様子を見ますとその意味が察せられますが、大切なお客様をもてなす場合と同じことを神様に対してもしていたようです。

神様に恭しく捧げものをするわけは、天候の順調な巡りへの期待と感謝にあったようです。

農耕の民であったあたしたちの先祖は作物の稔りにとても関心がありました。

神様の守護を得て収穫した作物は大変ありがたい物であります。

これがまつりの心に繋がります。

また、生活の節目にお祝いがあります。

初宮詣、七五三、結婚などなど、節目に順調に人生を歩んでいることを神様にご報告・感謝することから始まったようです。

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青色朱印帳と袋11-7-H29.jpg
syaoku.jpgmiko.jpgしおり11-7-H29.jpg朱印紙入れ10-24-H29.JPG1-10までの朱印.jpg紅白の南天マルチ11-27-H29.JPG楠.JPG大地主の神様.JPG小ブロマイド5-31.jpg暦10-5-H29.jpg絵馬各種9-6-H29.jpg縁結びお守り9-6-H29.jpg朱印と朱印帳9月.jpgプレイト2種11-7-H29.jpg金色朱印帳と袋11-7-H29.jpg
posted by miya at 04:29| Comment(0) | 神主からの言葉

神職

神職に付きましてご質問を頂いております。

神社によりまして神職の数も異なりますが、宮司(ぐうじ)、禰宜(ねぎ)、権禰宜(ごんねぎ)といった人々が神社を支えています。

ただ小さなお宮では宮司一人で何役をも兼ねておられるところもたくさんあります。

宮司は古くは「みやつかさ」と大和言葉で呼ばれていました。

神社という組織を司る人です。

禰宜は「ねぐ」、「ねぎらう」から出た語の様です。

文字通り神様を労うところから出た意味の役名のようです。

権禰宜の権(ごん)は、「仮」の意味です。

「禰宜に次ぐ」という意味です。

その他神社を支える人には、総代、氏子といった人々がおられます。

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おまもり各種11-7-H29.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gif朱印紙入れ10-24-H29.JPG神宮大麻11-16-H29.jpg1-10までの朱印.jpg紅白の南天マルチ11-27-H29.JPG南天ー2.JPG楠.JPG小ブロマイド5-31.jpg金色朱印帳と袋11-7-H29.jpg青色朱印帳と袋11-7-H29.jpg
posted by miya at 04:26| Comment(0) | 神主からの言葉

案外叶っている

人間は欲深いものです。

しかしそれはかならずしも悪いのではなく、欲深いために進歩してきたとも言えます。

ところで、あたしたちは、あれもほしい、これもほしい、そして自分の思いが叶わないと思いがちです。

しかし、たまには冷静になり、昔叶えたいと思ったことがどれほど叶っているか考えてみるのも重要です。

面白いもので、叶えたいと思い続けてこられたことは案外叶っているのではないでしょうか。

小さかった頃食べたかった食事、欲しかったカバン、行きたかった場所、等など。

新たな夢、欲を持つことは重要ですが、たまには叶っていることに対して神様に感謝することも重要だそうです。

そして、自分の思いは叶うのだということが認識できますとそれは自信となり、益々思いが叶うようになるそうです。

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syaoku.jpgしおり11-7-H29.jpg朱印紙入れ10-24-H29.JPGプレイト2種11-7-H29.jpgシール4種11-7-H29.jpg1-10までの朱印.jpg紅白の南天マルチ11-27-H29.JPG神宮大麻11-16-H29.jpg金色朱印帳と袋11-7-H29.jpg朱印と朱印帳9月.jpg絵馬各種9-6-H29.jpg縁結びお守り9-6-H29.jpg小ブロマイド5-31.jpg御百度帳8-1-H29.jpg
posted by miya at 04:18| Comment(0) | 神主からの言葉