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2018年02月03日

老人の話

最近は、核家族化が進んで、小さいお子さんとおじいちゃん・おばあちゃんの距離が出来ているご家庭も多いようです。

しかし、人生で様々な経験をなされてきた年配の方の笑顔はとても輝いており、ゆっくり・繰り返し話されるので小さなお子さんにはもってこいだそうです。

しかも小さなお子さんとご老人は、神様に近い存在であるので同じ波長を持って話が通じ合うのだそうです。

ご老人の英知をもっと生かすようにしますと、ご老人も新たな生きがいを見つけられ、小さなお子さんにとっては、智力の宝の山を得たようなものだそうです。

ご老人にも益々神様の手足となって小さなお子さんを導いて頂きたいのです。

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巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpgしおり11-7-H29.jpg御百度帳8-1-H29.jpg暦10-5-H29.jpg巫女キーホルダー10-5-H29.jpg御朱印帳2種1-16-H29.jpg恋みくじ1-16-H29.jpg地球の歩き方紹介11-13-H29.JPG朱印帳本11-13-H29.jpgおまもり各種11-7-H29.jpgプレイト2種11-7-H29.jpg青色朱印帳と袋11-7-H29.jpg金色朱印帳と袋11-7-H29.jpgお守り各種1-18-H29.jpgステッカー各種1-18-H29.jpg三種の神器1-28-H29.jpg交通安全お守り1-28-H29.jpg梅の木1-28-H29.jpg
posted by miya at 07:54| Comment(0) | 神主からの言葉

節分と福豆

節分とは、季節の分かれ目である、立春・立夏・立秋・立冬の前日のことです。

2月の節分は、旧暦では、新年は2月4日から始まりますため、新しい年を迎える立春の前日として特に重要とされてきました。

季節の変わり目には、鬼がやってきて、病気や災害などを嫌なことを起こすと考えられていたため、鬼に嫌なことを起こされないため、精霊が宿るとされた大豆をまき始めたそうです。

豆は、魔(ま)を滅(め)するとも読め、鬼が集まってきやすい節分に豆をまいて、無病息災などを願いました。

まく豆は、炒り豆が基本ですが、それはまいた豆から芽が出ると縁起が悪いからだそうです。

当宮でも本日夕方、節分祭を斎行致します。

なお、1日からご希望の方に差し上げております、福豆は本日までとなります。

各神社にご参拝なさり、ご家庭で豆まきをなさって、邪を祓い、幸せをお招き入れ下さい。

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qr_guide_sanpai.gif鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg御百度帳8-1-H29.jpg七色鱗型お守り9-6-H29.jpg巫女キーホルダー10-5-H29.jpg暦10-5-H29.jpg神宮大麻11-16-H29.jpg恋みくじ1-16-H29.jpgお守り各種1-18-H29.jpgおまもり各種11-7-H29.jpg三種の神器1-28-H29.jpg交通安全お守り1-28-H29.jpg梅の木1-28-H29.jpg梅朱印1-28-H29.jpg
posted by miya at 07:51| Comment(0) | 神主からの言葉

神様に素直になる

人生は山あり谷あり、苦労の連続です。

しかし、実はそれは表面的でその裏に隠された大いなる喜びがあるそうですが、中々そこまで考えがいたりません。

また、残念ながら相手の不幸を歓ぶ人や自分のために周りに泥をふりまく人も多くおられます。

ある時には四面楚歌の気分になります。

しかし、自分の心に耳をそばだてますと、神様はあたしたちに必ず問題打開の智慧を授けて下さっているそうです。

それがある時には、あたしたちの想像を絶することもあるそうです。

神様が今の病気は治ると心でささやかれるのを聞かれたら、どんな難病でも治るのだそうです。

その声を信じ、歓び、その神様の声に素直になるのが幸運を引き込む要諦だそうです。

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110531_163358.jpg巫女座り.jpg巫女キーホルダー10-5-H29.jpg金色朱印帳と袋11-7-H29.jpg交通安全お守り1-28-H29.jpgシール3種1-28-H29.jpg御朱印帳2種1-16-H29.jpgお守り各種1-18-H29.jpg梅の木1-28-H29.jpg
posted by miya at 07:27| Comment(0) | 神主からの言葉