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2018年02月14日

大丈夫

存じ上げているお医者様から伺いました。

この方は、患者さんが診断に来られると、どのような症状でも、必ず患者さんに「大丈夫ですよ」とおっしゃるのだそうです。

そうしますと、患者さんの顔がスッと明るくなるのだそうです。

最近は、ただ症状を淡々と説明されるお医者様が多いそうで、存じ上げているお医者様も最初はその様になさっていたそうですが、「大丈夫ですよ」とおっしゃるようになられると明らかに早く治癒することが分かったそうです。

病気は治療で治るとともに、「心で治る」と云うことが分かったそうです。

最近は、プラシーボ効果が証明されていますが、換言しますと、言葉で病気を治すことが出来るというです。

神道ではこれを言霊という言葉がございます。信じて言葉で話しますとそれが実現します。

さすれば善き言葉ばかりを使って、何が起こっても「大丈夫」というようにいたしますと、善きことばかりが起こるそうです。

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syaoku.jpgしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り9-6-H29.jpg御百度帳8-1-H29.jpg祝箸10-5-H29.jpg金色朱印帳と袋11-7-H29.jpg神宮大麻11-16-H29.jpgステッカー各種1-18-H29.jpg交通安全お守り1-28-H29.jpg御朱印ファイル1-28-H29.jpg梅朱印1-28-H29.jpg梅の木1-28-H29.jpg
posted by miya at 05:38| Comment(0) | 神主からの言葉

自分の立場を捨てる

ある神職の方から伺いました。

あたしたちは知らず知らずのうちに自分の立脚点を造り出し、その上に安住しがちです。

しかし、真理と云うものは、先入観念を作っておき、その立場に立っていますと理解することは出来ないそうです。

自分の立場を捨てた時に、初めて天地一切のものと理解し合え、自由自在になることが出来るそうです。

勝手に不可能とか、どうしなくてはならないとか考えるから窮屈になるそうです。

神様の子供であるあたしたちに不可能なしと、常に思うのが何より肝要だそうです。

生きているうちにルーティーンを作ることは、一面楽なようです。

物事が良い方向に回っている時にはそれも良いのだそうですが、おかしな方向に行きだしましたら、躊躇せず、勝手に作った自分なりの法則を取り払うことにより、神様の智慧を受け入れて、困難や恐怖、病気を克服し、悪しきことなしの幸せな人生を創り出すことが出来るそうです。

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青色朱印帳と袋11-7-H29.jpg
qr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gif梅の木1-28-H29.jpg御朱印帳2種1-16-H29.jpg絵馬各種1-18-H29.jpg暦10-5-H29.jpg御百度帳8-1-H29.jpg七色鱗型お守り9-6-H29.jpg祝箸10-5-H29.jpg朱印帳本表紙11-13-H29.jpgおまもり各種11-7-H29.jpgプレイト2種11-7-H29.jpg金色朱印帳と袋11-7-H29.jpg
posted by miya at 05:33| Comment(0) | 神主からの言葉

心の世界は平和でしかも幸せだらけ

平和と幸せは必ずしも一致しません。

しかし、あたしたちの心の世界は平和でしかも幸せにすることが出来るのだそうです。

何故ならそこは神様からの分御魂であるあたしたちの本質が宿る所だからだそうです。

あたしたちはあたしたちの周辺に影響されることによって心が乱れます。

病気になれば、心が辛く、恐怖を抱きますと心が暗く重くなります。

しかし、真実は逆で心の凝りを取って心から病気の考えを無くしますと現実の病気も消え去り、心から恐怖を取り除きますと、現実の恐怖も恐怖では無くなるそうです。

あたしたちの心は、神様が下さった事由により如何様にも変化できるので、少しずつでも心に平和と幸せを共存させ、病や恐怖を駆逐するのが肝要だそうです。

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梅朱印1-28-H29.jpg交通安全お守り1-28-H29.jpg暦10-5-H29.jpg巫女キーホルダー10-5-H29.jpg
posted by miya at 05:30| Comment(0) | 神主からの言葉