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2018年04月09日

神社に榊は欠かせません。

榊にも二種類ございまして、関西では、通常「真榊」を用います。

それに対して、関東では、「榊」を用います。

違いは、「榊」は葉の端がギザギザになっているのに対しまして、「真榊」はつるっとしております。

ところで、多くの神社で見かける注連縄を伊勢の内宮・外宮では見かけません。

その代わりに、鳥居に榊が付けられております。

榊は、「境木」とも書くようで、注連縄で神聖な処を峻別すべきところを榊によって「境」をはっきりさせているそうです。

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posted by miya at 03:02| Comment(0) | 神主からの言葉

紙垂

紙垂に付きましてお問い合せを頂いております。

注連縄や玉串、祓串、御幣などにつけて垂らす、特殊な断ち方をして折った白い紙のことを紙垂と申します。

紙垂は四垂とも書きます通り、ほとんどの神社では、四つ垂れていますが、京都大神宮では、伊勢神宮の遙拝所として建立されましたことから、伊勢神宮のものと同じ三垂れです。

次回ご参拝の折にご覧下さい。

因みに紙垂の形は、一説には稲妻を表していると言われております。

注連縄の横に伸びる綱が雲、そして注連縄の垂れている部分が雨を表すとも言われているようです。

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posted by miya at 02:58| Comment(0) | 神主からの言葉

感謝の内容を紙に書く

ある霊能者の方から教えて頂きました。

願い事を叶えるために最も効果的なことの一つは、感謝できることを見つけて、心を感謝で満たすことだそうです。

感謝で心を満たしますと、心が温かくなり、心から恐怖や、取り越し苦労、心配事が無くなり、あたしたちが多くの奇跡に囲まれていることを実感できるからだそうです。

ある参拝者の方は、京都大神宮で授与しております御百度帳を利用なさり、毎日思いついた感謝することを順次書いて眺めるようにされているそうです。

ただ頭で思うだけではなく、紙に書くことによりまして、感謝することがどんなに多いかが理解でき、心が折れそうになった時に読み返すことによって不可能なことなどないと勇気をもらえると仰っていました。

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posted by miya at 02:55| Comment(0) | 神主からの言葉