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2018年06月07日

京都も梅雨入り

京都も昨日から梅雨入りとなり、昨日は、一日中雨で、気温も下がったようです。

境内のアジサイの花やクチナシの花がきれいに咲き、雨の中、花を撮影されている方がおられました。

当宮のアジサイの花は大きいのが歓ばれているようです。

毎年たくさんの方が撮影に訪れられます。

御祈祷につきましてお問い合わせを頂いておりますが、御祈祷ご希望の方は、社務所にてお申し込みください。

また、神前結婚式につきましてもお問い合わせを頂いております。

当宮は、日本で最初に神前結婚式をした神社として夙に有名です。

少人数の神前結婚式も受け付けておりますので、ご希望の方は、社務所にてお申し付けください。

皆様のご参拝をお待ちしております。

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アジサイ6-4-H30.jpg
DSC_0096 水無月祓ー1.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpgしおり11-7-H29.jpgプレイト2種11-7-H29.jpg交通安全お守り1-28-H29.jpg御百度帳ハンカチ3-31-H30.jpg御札と暦3-31-H30.jpg巫女ストラップとブロマイド3-31-H30.jpg巫女キーホルダーと朱印帳3-31-H30.jpg巫女ファイル5種類 5-21-H30.jpg鈴持ち巫女キーホルダー6-1-H30.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg朱印帳各種6-1-H30.jpg新朱印帳としおり6-1-H30.jpg朱印ファイルとしおり6-1-H30.jpgお守り各種6-4-H30.jpg大祓人型6-4-H30.jpg藤の朱印6-1-H30.jpgimage1.jpegクチナシのはな6-4-H30.jpg
posted by miya at 07:09| Comment(0) | 神主からの言葉

死にたい気持ちが無くなれば病気が少なくなる

もう死にたいと思ったことはありませんか。

高齢の方の死亡解剖をされるとほとんどの方の身体にがん細胞が見つかり、また、高齢で亡くなった方には、脳の萎縮が見られる方も多いそうです。

しかし、ガンで亡くなる方とガンで亡くならない方、また認知症を患われる方とそうでない方がおられます。

その違いは何かと伺いますと、ガンは死にたいという気持ちからできるそうで、死にたいという気持ちが無くなれば、ガンも無くなっていく、あるいはわるさをしないそうです。

また、脳の萎縮がありましても、脳を積極的に使っておられる方は認知症になりにくく、積極的に使われない方は認知症になりやすいそうです。

左様にあたしたちの気持ち、心の持ちようは、身体に影響を与えるそうです。

さすれば、冗談でも死にたいなどと思わないことだそうです。

困難に直面しても、死にたいとは思わず、神様がきっと解決の善き智慧を授けて下さると思うのが肝要だそうです。

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藤の朱印6-1-H30.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifDSC_0096 水無月祓ー1.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpgしおり11-7-H29.jpgプレイト2種11-7-H29.jpg御百度帳ハンカチ3-31-H30.jpg御札と暦3-31-H30.jpg巫女ストラップとブロマイド3-31-H30.jpg巫女キーホルダーと朱印帳3-31-H30.jpgお守り各種3-31-H30.jpg巫女ファイル5種類 5-21-H30.jpg鈴持ち巫女キーホルダー6-1-H30.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg朱印帳各種6-1-H30.jpg朱印ファイルとしおり6-1-H30.jpgお守り各種6-4-H30.jpg大祓人型6-4-H30.jpg
posted by miya at 06:50| Comment(0) | 神主からの言葉

茅の輪くぐり

6月30日に斎行される「夏越の祓」は、半年分のケガレを落とす行事ですが、由来は神話の伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらひ)にまで遡るそうです。

半年に一度の厄落としである6月の「夏越の祓」は、大切な節目の行事とされています。

厄落としの方法として夏越の祓いでは、「茅の輪くぐり」が行われます。

「茅の輪くぐり」については、次のような物語が由来になっているようです。

昔、ある兄弟のところに、一人の旅人が現れて一夜の宿を乞いました。

裕福な兄は旅人を冷たく断り、貧しいながらも弟の蘇民将来(そみんしょうらい)は温かく旅人をもてなしました。

数年後、旅人が恩返しにと再び蘇民将来を訪れますが、実はこの旅人はスサノオノミコトで、その教えに従って「茅の輪」を腰に付けたところ、疫病から逃れられ、子々孫々まで繁栄したということです。

なお、この故事に基づき、家の玄関に「蘇民将来札」という札を貼り、厄除けにするという風習も残っています。

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DSC_0096 水無月祓ー1.jpg
110531_163358.jpg巫女座り.jpgしおり11-7-H29.jpgプレイト2種11-7-H29.jpg交通安全お守り1-28-H29.jpg御百度帳ハンカチ3-31-H30.jpg巫女ストラップとブロマイド3-31-H30.jpg巫女キーホルダーと朱印帳3-31-H30.jpgお守り各種3-31-H30.jpg巫女スタンプと朱印5-10-H30.JPG巫女ファイル5種類 5-21-H30.jpg鈴持ち巫女キーホルダー6-1-H30.jpg朱印帳各種6-1-H30.jpg朱印帳3種6-1-H30.jpg新朱印帳としおり6-1-H30.jpg朱印ファイルとしおり6-1-H30.jpg藤の朱印6-1-H30.jpgおみくじおまもり6-1-H30.jpg恋みくじおまもり6-1-H30.jpg祝箸6-5-H30.jpgお守り各種6-4-H30.jpg大祓人型6-4-H30.jpg
posted by miya at 06:45| Comment(0) | 神主からの言葉