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2019年01月10日

神様は常にあたしたちと一緒

あたしたち人間は、げんきんなもので、ほとんどの方は大変なときには神様にお願いし、うまくいかないことを愚痴り、助けを求めます。

しかし、いったんことが順調に運び出しますと、神様のことは忘れてしまい、神様の助けも忘れ、自分自身で事を成したと思いがちです。

神様は、あたしたちのことを助けることに喜びを感じられるので、それを嫌とは思われません。

しかし、あたしたちは、慢心することにより、神様とのつながりを切ってしまい、神様の智慧に気付かなくなります。

神様はあたしたちがどのような状態でも常にあたしたちと一緒に歩んでくださり、常にあたしたちに智慧を授けてくださっています。

さすれば、善き時も、悪しき時も、謙虚になり、神様と一緒であることを認識し、神様からの智慧に耳を傾けることがより多くの幸福を引き寄せる要諦だそうです。

ある神職の方から教えていただきました。
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posted by miya at 04:17| Comment(0) | 神主からの言葉

明日を心配するより今を楽しむ

ある神職の方から教えていただきました。

明日のことを心配するよりも今を楽しむのが肝要だそです。

今が充実しておりましても、明日のこと、次の瞬間に対する心配は尽きません。

収入は、病気は、ケガは、人間関係は、等々、心配しだしたら、心配だらけ・不安だらけで、喜びの入り込む余地はありません。

しかし、どのような良い状態でも、逆に悪しき状態でも、次の瞬間・明日が良いか悪いかの確立は1:1です。

その一方、今この瞬間は、息も出来ている、動ける、何かを見られる他、ともかく可能性で溢れています。

今この瞬間病気であっても、ともかく生きています。

さすれば、今この瞬間は、感謝できることで溢れていると認識して、神様に感謝し、感謝できる一瞬を次々と連ねていくことが良いそうです。

そうすることによりまして、次の瞬間も、明日も感謝できることが増えてきます。

なぜなら、明るい心、感謝は、類は友を呼ぶで、また新たな明るい心や感謝を呼び込むからだそうです。
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posted by miya at 04:09| Comment(0) | 神主からの言葉

祝詞

祝詞に付きまして、お問い合わせを頂いております。

祝詞は、それぞれの祭事・ご祈祷の度に作文します。

その際、響きの良い言葉・意味の良い言葉を吟味し、用います。

祝詞をお聞きになられても難しく、意味の取れない言葉の羅列で、外国語を聞いているようだとおっしゃる方もおられますし、また、声が小さく聞き取りにくいとおっしゃる方もおられます。

祝詞奏上の目的は、神様にお伝えすることなので、祭式の本などには、祝詞奏上は、微音でと書かれています。

しかし、真摯に理解しようと耳を傾けられますと、言葉の意味も取れえるようになられます。

意味が取れますとより一層祝詞を身近に感じていただけると存じます。

平易な現代語で祝詞を作ることを試みられたことがありますが、やはり今日奏上されているような祝詞の方が、ありがたく感じるとのご意見も多く、現在の形になっております。

しかし、ご自身で現代語のよい響きや・意味の祝詞を御作りになられて神棚に向かって奏上されるのもよろしゅうございます。
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posted by miya at 04:05| Comment(0) | 神主からの言葉