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2019年01月13日

生きることは死ぬこと

ある霊能者の方から教えていただきました。

映画のフィルムには、一コマ一コマ絵が描かれていますがそれが動き出しますとその中に描かれている人物が活動しだします。

この世とはこれに似ているのだそうです。

つまり映画のフィルムの一コマ一コマが生まれ、光を当てられ役目が済めば消えていきます。

しかし、光を当てられているところは映像となって動きます。

人生はこの光の当たっているところだそうです。

従いまして生きることと死ぬことは、同じであり、映像を動かすために必要不可欠なことなのだそうです。

あたしたちの魂は生き通しで、この世に生きているときだけ、フィルムの光を当てられているところで活動しているのだそうです。

さすれば死ぬことは恐れる必要はないそうです。

死ねば生まれるのだそうです。

この世はこのように生死で成り立っており、あたしたちの本体は生き通しの魂なのだそうです。
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posted by miya at 03:20| Comment(0) | 神主からの言葉

魂は生き通し

あたしたちの肉体は死滅しますが、あたしたちの本体である魂は決しして死なず、生き通しであることを認識するほど重要なことはないそうです。

極論はこれさえ確信できれば、何も恐れることはないそうです。

しかし、「朝に道聞かば夕べに死すとも可なり」で、なかなかそう納得できないのも事実です。

ある神職の方からヒントを頂きました。

あたしたちの身体を構成する細胞は間断なく死滅しそして再生しております。

一説には、数ヶ月で全て入れ替わるともいわれているです。

かつては、脳細胞は死滅したらそれまでといわれていましたが最近では脳細胞も再生することが証明されています。

しかしその生死を繰り返す細胞であってもあたしたちはずっと記憶を持ち続け、同じ自分自身という意識があります。

これが魂は生き通しのひな型だそうです。
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posted by miya at 03:17| Comment(0) | 神主からの言葉

不幸に陥った人に「可哀そう」は禁句

ある神職の方から教えていただきました。

不幸に陥った人に、「可哀そうに」と同情したくなるのが人情ですが、この「可哀そう」はその方を益々不幸の感情に陥れることになるそうです。

本人は、益々自分は本当にかわいそうなのだと思い出し、そこに救いはありません。

さすれば、不幸に陥った方には、「可哀そう」と同情するのは、早々に切り上げ、「しかし、あなたにはその不幸を乗り越える力がある」など、その不幸を克服できる潜在能力があることを認識させてあげ、その方の心に漂う不幸という名の闇に可能性という光を当ててその闇を消してあげるのが良いそうです。
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朱印帳表1&4 11-10-H30.jpg
syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPG朱印2種類.jpgしおり11-7-H29.jpg御札と暦3-31-H30.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg祝い箸11-6-H30.jpg絵馬としおり11-6-H30.jpgキーホルダーとハンカチ11-6-H30.jpg巫女ファイルと絵葉書11-6-H30.jpg
posted by miya at 03:14| Comment(0) | 神主からの言葉