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2019年02月27日

問題が起これば対処すればよい

重い病気になったり、破産しそうになったり、人間関係が破綻したりしますと、あたしたちはどうしてよいかわからなくなり、右往左往し、大きなストレスを抱えて益々悪しき気を引き寄せ、事態は悪化の一途をたどります。

しかし、問題が起こるときは、生まれる前に自分に課した課題が起動したときであり、感情的になり、あたふたするのではなく、試験問題の解答を書くが如く、対応すればよいのだそうです。

傾向あれば対策ありの言葉通り、まずは神様に助けを求め、神様に助けを求めたので、もうすでに治りかけているので、絶対平気と冷静になり、病気なら、治療をし、生活習慣を改め、お金の問題なら、節約を考え、無駄遣いを見直し、人間関係なら悪しき人間関係を断ち新しい人間関係を求めればよいのだそうです。

そして重要なのは決して笑顔を絶やさないことだそうです。

笑顔を絶やさず、状態を分析して対処すればよいのだそうです。

ある神職の方から教えていただきました。

ところで、スケーターの紀平梨花さんが同じようなことを語っておられました。
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posted by miya at 01:55| Comment(0) | 神主からの言葉

つまらない人生はない

ある神職の方から伺いました。

この世につまらない人生などないそうです。

テレビで活躍して人やセレブと言われる人たちを羨ましいとおっしゃる方もおられます。

ドラマなどを見ておりますと、主人公とわき役では大きな違いがあります。

しかし、あたしたちの人生は、すべての人が自分が主人公のドラマを演じているのだそうです。

すべての人が主人公だそうです。

そのためにうまくいかないこともありますが、それもまた御愛嬌と考えればよいのだそうです。

努力して金メダルをとられた方にはその方でしか味わえない感動があります。

しかし、辛い状況の方を一生懸命励まされ、辛い方の顔に微笑みがよみがえる時の嬉しさには、金メダルに勝るとも劣らない感動があります。

優劣はなくどちらも素晴らしいことです。

さすれば、それぞれの人生に誇りを持ち、中今の精神で今・ここでできることを精一杯することが最高の人生の送り方だそうです。
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posted by miya at 01:49| Comment(0) | 神主からの言葉

死の意味とは

ある臨死体験をなさった方から興味深い話を伺いました。

あたしたちがどうしても逃れないのが「死」です。

しかし、「死」があるからこそ、この世を有意義に生きようとする大きな動機付けになります。

あたしたちの本体である魂は、決して死なず、生き通しで、その生き通しの魂が、この世では必ず朽ちる肉体をまとうことにより、魂磨きができるのだそうです。

それでは、死の意味はと申しますと、それは、あたしたちが生まれる前に自分で定めてきた課題が終了したということだそうです。

課題が残っている限りどのような状況であっても生き続けるのだそうです。

その一方、急逝なさったような場合はほぼ課題が終了したと考えて間違いないそうです。

また、夭逝する方は、家族や周辺の方の学びのためにわざわざ時間を割いて生まれてこられた方だそうです。

さすれば、「死」は悲しいことではなく、あたしたち自身が主人公の一つ一つのドラマの最終回と次のドラマの始まりを告げる節なのだそうです。

会いたい方、縁の深い方とは霊界で再会できるので、もう会えないという心配も無用だそうです。

神様のなさること、すべてうまくできているのだそうです。
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posted by miya at 01:44| Comment(0) | 神主からの言葉