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2019年08月12日

礼状

存じ上げている方は、商売の神様といわれた松下幸之助さんと親しくされておられましたが、この方が感心なさったことは、松下幸之助さんはとても礼儀を重んじられる方で、何かあると必ず礼状を送ってこられたことだそうです。

とても素晴らしいことだと、この習慣を見習われ、目上の人、目下の人などの区別を付けず、どの方に対しましてもとても丁寧な礼状を書くようになさっていたそうです。

社会的地位のある方と面会した時に良く思いますのは、立派な方に限って上座に座れることを拝見したことがございません。

徳のある方は、威張ったり、威勢をはったりする必要がないようです。

同じことは神様にもいえます。

神様はどなたに対しても、分け隔てなく見守って下さり、常に笑顔で温かい雰囲気を醸し出して居られます。

あたしたちも、同じ波長をもてるように、余裕をもって謙虚に堂々と生きたいものです。
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巫女立ち位置ver.2.jpg楠.JPG小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg御札と暦3-31-H30.jpg巫女スタンプと朱印5-10-H30.JPG巫女清楚キーホルダー5-23-H30.jpg巫女ファイルとしおり3-15-H31.jpg巫女ストラップ3-15-H31.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg巫女キーホルダー・絵馬・シール他4-22-H31.jpg朱印帳・袋各種4-22-H31.jpgお守り各種7-1-R1.jpg朱印帳各種7-1-R1.jpg令和ファイル7-24-R!.jpg8月ひまわりの朱印8-1-R1.jpg
posted by miya at 02:36| Comment(0) | 神主からの言葉

山中他界

神道では、人が亡くなると、その魂は、山の中に向かいます。

これを「山中他界」と申します。

つまり、日本の陸地のどこかに「あの世」があると信じられてきました。

死者の魂は、「葦原中つ国」の低い位置にとどまりますが、日が経つにつれて浄化され、山の上へ登っていくとされます。

この浄化のためには本人の意志だけではなく、子孫の祈りも必須で、地上での穢れを落とすには、約五十日かかるとされます。

すっかり穢れがなくなり、「山中他界」に落ち着いた魂は、「死霊」から「祖霊」へと変化し、最終的には、一族の守り神として鎮守の森に祀られる「祖先神」、つまり「氏神」となります。
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qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gif鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg朱印帳本表紙11-13-H29.jpgお守りの記事3-8-H30.JPGしおり11-7-H29.jpg御札と暦3-31-H30.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg御百度帳8-1-H29.jpg巫女ファイルとしおり3-15-H31.jpg朱印帳・袋各種4-22-H31.jpgお守り各種7-1-R1.jpg朱印帳各種7-1-R1.jpg令和ファイル7-24-R!.jpg
posted by miya at 02:30| Comment(0) | 神主からの言葉

「地中他界」から「山中他界」へ

神道では、人は亡くなると「山中他界」と申しまして、山に向かうとされますが、もともとは、地の下にある、「地中他界」と呼ばれる「黄泉の国」と細い道でつながっており、死者はそこに向かうとされていました。

にもかかわらず、魂が「葦原中つ国」にとどまるようになった理由が、伊弉諾尊と伊邪那美尊により、古事記に示されています。

伊邪那美尊が亡くなり黄泉の国で生きられることになられたことを悲しまれた伊弉諾尊は、伊邪那美尊を追って、黄泉の国に行かれますが、逆に伊邪那美尊に追われることになって現世に戻られることとなり、黄泉の国への入り口である、「黄泉比良坂(よもつひらさか)」の入り口を大きな岩で塞いでしまわれます。

以降、亡くなった人間の魂は、「葦原中つ国」の「山中他界」へ向かうようになったのです。
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七色鱗型お守り6-1-H30.jpg
syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPG小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpgしおり11-7-H29.jpg御札と暦3-31-H30.jpg巫女清楚キーホルダー5-23-H30.jpg祝い箸11-6-H30.jpg巫女ファイルとしおり3-15-H31.jpg巫女ストラップ3-15-H31.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg巫女キーホルダー・絵馬・シール他4-22-H31.jpg朱印帳・袋各種4-22-H31.jpg朱印帳各種7-1-R1.jpg令和ファイル7-24-R!.jpg
posted by miya at 02:23| Comment(0) | 神主からの言葉

2019年08月11日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉