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2019年09月03日

自分に親切になる

巷間、「人に親切にあれ」といわれますが、これにもまして重要なのは、「自分に親切になる」ことだそうです。

これを本当に実行している人は少ないそうです。

逆にいかに多くの人々が毎日自分自身を傷つけていることでしょうか。

憤怒、憎悪、恐怖、罵詈、などなど。

その他多くの悪徳は、他人を傷つける以上に自分自身を傷つけるのだそうです。

あたしたちは、あたしたちが神様の子供であることを再認識して、自分自身を大切にし、自分自身に親切になる必要があるそうです。

神様の子供には神様の子供の生き方があるそうです。

わからなくなったときには、神様ならどうするかを考えて行動すればよいのだそうです。

ある神職の方から教えていただきました。
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posted by miya at 01:58| Comment(0) | 神主からの言葉

笑いで心を明るく

ある霊能者の方から伺いました。

心を明るくすることは、すべての良きことにつながるそうです。

さすればできるだけ明るい心を持つことを心掛けることが何より肝要だそうです。

しかし、人間は弱いもので、何かありますと心配が心をよぎり、その小さな不安がドンドン心で増殖いたします。

そこで外科手術的に心を明るくすることもそこから脱出する一つの方法です。

それは、「笑う門には福来る」を実践することだそうです。

一日三回は鏡に向かって自分の表情を出来るだけ幸福にし、自分はかくの如く常に幸福な表情をしているということを自分の心奥深く信じせしめるのが良いそうです。

晴れやかな笑いは自分のみならず他人への栄養剤になり、心から悪しき不安を払しょくしてしまうそうです。
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posted by miya at 01:55| Comment(0) | 神主からの言葉

タナトフォビア

タナトフォビアという言葉はご存知ですか。

タナトフォビアは、1950年代に、フロイトが、死の恐怖を訴える人々を表す言葉として造った言葉です。

「タナトフォビア」の「タナト」は、ギリシア語で死を意味する「タナトス」から来た言葉で、「フォビア」は恐怖症ですから、「タナトフォビア」とは、「死恐怖症」ということです。

今、若い方の間で、このタナトフォビアの方が多いという調査があるそうです。

おもな症状としては、「死後、一切が無になることが怖い」、「喪失の恐怖」、「今の幸せが消えてしまうことが怖い」などといって、眠ることすら恐ろしくなるそうです。

ところが、以前は科学的でないとあしらわれていた生まれ変わりや臨死体験が科学的に調査され、認めないと説明がつかないことがたくさん現れてきております。

存じ上げている臨死体験をなさった方は、魂の永遠性を信じているのではなく自分の経験として「知っている」とおっしゃいます。

それでも頑なに信じないという方もおられますが、科学的であればむしろ信じるに足る可能性があるといわざるを得ません。

タナトフォビアの方への治療方法も色々とあるようですが、ご神前に手を合わされ、ともかく神様はおられると信じて、信じたから「神様にお任せします」と心配事を全て神様に託されることが肝要だそうです。

心が不安で埋め尽くされてどうしようもない時には、形から入って、心を変えていくのも一案だそうです。
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posted by miya at 01:49| Comment(0) | 神主からの言葉

2019年09月02日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉