ホームページを開設しました http://kyotodaijingu.jp/
お問い合わせはこちらから http://kyotodaijingu.jp/form/postmail.html

2019年11月06日

四角四面にならない

ある霊能者の方から伺いました。

この世は神様によって創られた法則によって動いておりますから、法則を学び法則を護ることは重要です。

しかし、そうかといって四角四面になってはならぬそうです。

「ねばならぬ」という想いが心に凝りを作ります。

真剣に、真面目に取り組むべき人生であるがゆえに、明るい余裕のある心の態度で、水の如く処していくのが肝要だそうです。

あまりに四角四面な心でおりますと、人は人生の重荷で折れてしまうそうです。

法則はあってもその法則にどのように望むかは数多くのやり方があるそうです。

そしてあたしたちがもう一つ忘れてはならぬのは、あたしたちは魂磨きのためのチャレンジを何度もやり直すことが出来るそうです。

生き通しの魂をもって何度もやり直せますので、気楽に行くのが良いそうです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
「大嘗祭」とガーベラ「霜月」の書置きの朱印11-1-R1.jpg
syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女ストラップ3-15-H31.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg朱印帳と朱印袋一覧9-1-R1.jpgお守り一覧9-1-R1.jpg11月パンジー 11-1-R1.jpg
posted by miya at 01:00| Comment(0) | 神主からの言葉

心を明るくすること

ある霊能者の方から伺いました。

失敗するには必ず何かの原因があるそうで、その原因を知ることが再び失敗を繰り返さない前提となります。

しかしながら、失敗は成功の基ということは、明るい心の持ち主にのみ言いえることだそうです。

すべて躓きというものは、暗い処にあります。

さすれば、心の中に灯をともしている方は、どこに躓く石があるかをいち早く知ることが出来ますが、心の暗い方にはそれが叶いません。

心に在る躓き石は、心の凝りであり、心に在る陰ですので、神様にお願いして神様の光で消し去って頂くのが良いそうです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
お守り一覧9-1-R1.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpg朱印帳本表紙11-13-H29.jpgしおり11-7-H29.jpg御札と暦3-31-H30.jpg御百度帳8-1-H29.jpg巫女ストラップ3-15-H31.jpg巫女キーホルダー・絵馬・シール他4-22-H31.jpg巫女ファイル一覧9-1-R1.jpg朱印帳と朱印袋一覧9-1-R1.jpg
posted by miya at 01:00| Comment(0) | 神主からの言葉

負けてはなりません

ある霊能者の方から伺いました。

負けてはならないそうです。

あたしたちは神様の子供ですから、負けるということとは縁がないそうです。

自分が負けるという想いを心に持ちますから、負けてしまうのだそうです。

痛みが取れないなら、痛みが始まりもう間もなく終わる兆候と考え、失敗が続くなら、もう失敗が出尽くす良い時期と考え、嫌な人にばかり会うなら、自分がその様な嫌な人にならないように品評会を開いてくださっているのだと思うことだそうです。

屁理屈でもなんでも、ともかく良い処を見つけ出し良い解釈をすることだそうです。

負けるのではなく、学べばよいのだそうです。

負ければ終わりですが、学べば発展するそうです。

何があっても負けず、もうすぐ耐えることは終わり、その後には新しい地平線が広がると思い続けることだそうです。

負けてはなりませんと、何度もおっしゃっていました。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
朱印帳と朱印袋一覧9-1-R1.jpg
110531_163358.jpg巫女座り.jpgしおり11-7-H29.jpg御札と暦3-31-H30.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女ストラップ3-15-H31.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpgお守り一覧9-1-R1.jpg
posted by miya at 01:00| Comment(0) | 神主からの言葉

2019年11月05日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉