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2019年11月20日

お火焚き祭

今年は、大嘗祭が斎行されましたので、例年新嘗祭は、11月23日に斎行いたしますが、大嘗祭に合わせて、11月14日に斎行いたしました。

ただ、例年新嘗祭と一緒にお火焚き祭を斎行しておりますが、新嘗祭は、14日に斎行いたしましたが、お火焚き祭は、例年通り、11月23日に斎行いたします。

23日、午後5時より斎行いたします。

皆様のご参拝をお待ちしております。
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「大嘗祭」とガーベラ「霜月」の書置きの朱印11-1-R1.jpg
syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpg楠.JPG小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg御札と暦3-31-H30.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg巫女キーホルダー・絵馬・シール他4-22-H31.jpg巫女ファイル一覧9-1-R1.jpg朱印帳と朱印袋一覧9-1-R1.jpgお守り一覧9-1-R1.jpg朱印袋三種11-13-R1.jpg11月パンジー 11-1-R1.jpg
posted by miya at 01:30| Comment(0) | 神主からの言葉

はらえ

祓には、神々の力添えが必要です。

大祓詞(おおはらえことば)という古い祝詞には、セオリツヒメ、ハヤアキツヒメ、イブキドヌシ、ハヤサスラヒメという神様が分担しておられます。

川から海へと罪を運び消滅させるのだと記しています。

セは、川の速い流れ。

オリは、降りている。

ツは、「の」の意味。

ヒメは、女性。

ハヤは早い。

アキは、河口。

イブキは、風。

ドは所。

ヌシは、「つかさどる」意味。

サスラは、現代語のさすらうと同じ語幹の語。

四柱の神様が持ち分けて川から海へと罪を持ち去り、最後は、罪をガブガブと飲み込むのだそうです。
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11月パンジー 11-1-R1.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gif鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg朱印帳本表紙11-13-H29.jpg朱印帳本11-13-H29.jpg地球の歩き方紹介11-13-H29.JPGしおり11-7-H29.jpg御札と暦3-31-H30.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg御百度帳8-1-H29.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg朱印帳と朱印袋一覧9-1-R1.jpgお守り一覧9-1-R1.jpg交通安全ステッカー9-11-H30.jpg朱印袋三種11-13-R1.jpg
posted by miya at 01:27| Comment(0) | 神主からの言葉

お伊勢さんのお宮

日本中にお伊勢さんのお宮がたくさんあります。

天祖神社、神明宮、神明神社、そして当宮など大神宮には、伊勢神宮と同じ神様が祀られています。

御師(おんし)と呼ばれる神職が全国津々浦々へと出向いて信仰を説き、お祓いや祈祷もいたしました。

お伊勢さんの信仰は、「はらえ」に特徴があります。

罪やけがれを祓います。

この罪には禍(わざわい)や障(さわり)が含まれます。

刑事罰を伴う罪ではなく清らかさを求める信仰的な考えによっています。

今日でも「水に流す」という言い方があります。不都合な事柄を帳消しにするという意味です。

「みそぎ」という行事があります。

滝に打たれたり川や海に入ったりして心身の清浄を保つものです。

これは個人的に行うものですが、公的に同じことを試みるのが「はらえ」となります。
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朱印帳と朱印袋一覧9-1-R1.jpg
110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPG小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg御札と暦3-31-H30.jpg祝い箸11-6-H30.jpg御百度帳8-1-H29.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg巫女キーホルダー・絵馬・シール他4-22-H31.jpg交通安全ストラップ9-7-H30.jpgお守り一覧9-1-R1.jpg朱印袋三種11-13-R1.jpg
posted by miya at 01:24| Comment(0) | 神主からの言葉

2019年11月19日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉