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2020年03月28日

家族全体は一つの心

家族とは不思議なものです。

時々、「産んでほしいといったことはない」等との話をする方もおられますが、子供の話や、臨死体験をなさった方の話を伺いますと、あたしたち自身がどこに生まれてくるかを決めて生まれてくるのだそうです。

ただ、それぞれの方が様々な御霊磨きの課題をもって生まれてきますので、勿論仲の良い家族もあれば、中の悪い家族もあります。

しかし、表面的なことを意識せねば、それぞれの方にとりまして最もふさわしい家族なのだそうです。

また、様々なことがありましても、家族の一員がこの世を卒業なさった後は、残された家族のことを見守って下さるのだそうです。

さすれば、この世では色々なことがあっても、亡くなった後は、あの世での冥福を祈ってあげるのが肝要だそうです。

そうしますと、あの世で幸せになられ、その幸せはあたしたちに還元されるのだそうです。
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3月書置きの朱印とミニ朱印3-1-R2.jpg
miko.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg御百度帳8-1-H29.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg巫女ファイル一覧9-1-R1.jpg朱印帳と朱印袋一覧9-1-R1.jpgお守り一覧9-1-R1.jpg交通安全ストラップ9-7-H30.jpg交通安全ステッカー9-11-H30.jpg朱印袋三種11-13-R1.jpg社紋新朱印帳3-20-R2.jpg3月の朱印お雛様3-1-R2.jpg3月の書置きの朱印「桃の節句」と「春色」3-1-R2.jpg
posted by miya at 05:46| Comment(0) | 神主からの言葉

週末の社務所の受付に付きまして

コロナウィルスの蔓延に伴い、首都圏では、週末外出の自粛を求められているようですし、また関西圏に於きましても、スポーツ界にコロナウィルスの検査で陽性が出るなど、緊迫しております。

神社界でも、様々な対策がなされております。

京都大神宮では、週末も通常通り午前9時から午後5時迄、社務所の受付を致します。

ところで、朱印の授与などのために、列を作られることも多々ございます。どうか、マスクをつけて頂く、列を作られるときに間隔をあけていただくなどもご考慮いただきますよう、お願い申し上げます。

またお越しになる時、雑踏にもお気を付けください。

毎月、書置きの朱印は限定とさせて頂いておりますが、今月の書置きの朱印であります、「桃の節句」と「春色」の2種類は現在も授与しております。

なお、来月4月からは、新しいものを検討中です。

決まりましたら、ブログで発表させて頂きます。

皆様のご参拝をお待ちしております。
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3月の書置きの朱印「桃の節句」と「春色」3-1-R2.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gif鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg地球の歩き方紹介11-13-H29.JPG七色鱗型お守り6-1-H30.jpg御百度帳8-1-H29.jpg朱印帳と朱印袋一覧9-1-R1.jpg3月の朱印お雛様3-1-R2.jpg
posted by miya at 05:43| Comment(0) | 神主からの言葉

「べき」という凝りを作らない

コロナウィルスの猛威が収まりません。

今週末、首都圏では、外出の自粛を求められる由です。

ところで、時々神様を信じ、神様が護って下さるので、薬も飲まない、病院にも行かないという方がおられます。

ある方は、酷い病になられ、周囲からの勧めにもかかわらず、一切の現代治療を拒否されました。

しかしそのために、病が重篤化し、心肺停止となられた由です。

その際に、臨死体験をされたのですが、あの世で神様に会われ、どうして自分は神様を信じていたのに、このようなことになったのかと神様に伺われたところ、神様から、「信じてくれていたから、素晴らしい医師にめぐり合わせ、よく効く薬も処方したのに、あなたは受け入れなかったではないか」といわれた由です。

この方は、蘇生してから、あたしたちの身の回りのものは全て神様の奇跡が創り出したので、神様からのものだと思って、薬も、医療も受け入れるようにされ、また、こうせねばならぬという「べき」は心に凝りを作るので止めようと思われた由です。

無闇に薬に頼るのも良くなく、しかし、頑なに拒否するのも、またよくないそうです。

それでは、その判断はどうしたらよいかと申しますと、自分の心に宿る神様と相談し、心からの声に素直に従うのが良いのだそうです。

ある神職の方から教えていただきました。
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巫女ファイル一覧9-1-R1.jpg
syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg祝い箸11-6-H30.jpg
posted by miya at 05:40| Comment(0) | 神主からの言葉