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2020年03月08日

立派な人のマネをする

英語の「教育する」を意味するEducateは「引き出す」という意味を持ちますが、日本の「学ぶ」とは、「まねる」から来ております。

いちいち屁理屈をこねずに達人のマネをすることから物事の本質をつかむというのが日本における教育の考え方です。

これはどちらが良いとか悪いとの問題ではございません。

さて、真似をするには、立派な人のマネをするに越したことはありません。

存じ上げている方は、学校で尊敬する先生の字の書き方、しゃべり方まで真似をなさったところ、その先生が教えておられた科目の成績もどんどん上がってびっくりしたそうです。

真似るうちに思考過程や記憶の仕方まで、似るためだそうです。

外国語の取得でも、例えば英語であれば英語脳を作ることの重要性が指摘されております。

ネイティブの思考方法を学ぶことが英語上達の肝との由です。

さすれば、立派な方のマネをするには偉人伝などを読んで真似をすべき人を探すのが肝要です。

それでも、真似をする人がいないときには、神様のマネをするのが肝要です。

神様のマネとは、神様ならどうなさると考えて行動することだそうです。

これこそ最高のマネだそうです。

ある神職の方から教えていただきました。
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posted by miya at 04:04| Comment(0) | 神主からの言葉

逡巡よりやってみる

手紙を書きだす時、文章を書きだす時、最初の文字が書けない方、或いは最初の文字にたどり着くまで時間のかかる方がほとんどのようです。

しかし、実際には、迷って絞り出した文章よりも、何も考えずに数行書いてみた時のものの方が後から読んでみて自然でしっくりくるものが多いようです。

書くことに限らず、仕事でも日常でも、何かを始めます時には、あれこれ損得勘定をせずに、まず行動してみることが肝要だそうです。

無意識に満点を取ろうと思うから善き機会を逃すのであり、合格点を取ればよいと高をくくりますと、何とかなるものです。

とにかく最初の一歩を踏み出すことからすべては始まるのだそうです。

それに付け加え、何かをやろうとするとき、それは神様があたしたちに善き機会を下さろうとなさっている時でありますので、思い立ったが吉日と直ぐに着手するのが良いそうです。

ある神職の方から教えていただきました。
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3月の書置きの朱印「桃の節句」と「春色」3-1-R2.jpg
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posted by miya at 04:00| Comment(0) | 神主からの言葉

最も大切にする人付き合いとは

この世での最も大変な、そして最も重要な御霊磨きは人付き合いによってなされるそうです。

逆に申しますと、それほど人付き合いとは難しいのだそうです。

ところで、人付き合いと申しますと、あたしたちの外におられる他人がまず心に浮かびますが、それにも増して重要な人付き合いがございまして、それは自分自身だそうです。

他人と違って、自分自身は、最もあたしたちのことを知っており、決してあたしたちを裏切りません。

しかし、あたし達は自分自身をなおざりにしがちです。

まずもって自分自身を味方につけることが肝要で、さすれば、迷いも悩みも晴れて清々しき気持ちで人生を歩めるそうです。

そのためには、静寂が必要です。

周りの雑踏により、自分自身と向き合う時間が取れず、自分自身の声が聞こえません。

積極的に一日に一回は静寂な時間を設けるのが肝要だそうです。

ご神前や神棚で手を合わされる時と場所を、自分に向き合うためにも活用するのが肝要だそうです。
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syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpgしおり11-7-H29.jpg楠.JPG小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg紅白の梅の木2-14-R2.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg御百度帳8-1-H29.jpg巫女ストラップ3-15-H31.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg巫女ファイル一覧9-1-R1.jpg朱印帳と朱印袋一覧9-1-R1.jpg交通安全ストラップ9-7-H30.jpg交通安全ステッカー9-11-H30.jpg
posted by miya at 03:55| Comment(0) | 神主からの言葉

2020年03月07日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉