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2020年04月22日

祈りの時間を作る

祈りとは縁遠い方が多いようです。

また、最近若い方を中心に神棚を設置される方が増えているようですが、それでも毎日神様に手を合わせる方も少ないようです。

しかし、神様に手を合わされる、あるいは、毎日祈念なされるのは、宗教家の専売特許ではありません。

毎日、時間を取られて、神様に手を合わされ、祈念なさると、神様に護られているという意識が芽生え、心の安らぎにつながります。

祈念と申しましても、大げさなことを考えなさらなくてもよろしゅうございます。

「おはようございます」も「ありがとうございます」も祈念であります。

とりわけ、人のための祈りは神様に届くと申します。

神様はあたしたちが意識しようが、しまいが、常にあたしたちを護って下さっておりますが、神様を意識しますと、神様からの智慧をより受けやすくなり、それはあたしたちの幸せにつながるようです。
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posted by miya at 01:43| Comment(0) | 神主からの言葉

ミキ

神々に献る酒を神酒・御酒と書き、ミキと申します。

万葉集などにあたりますと、古くは、酒のことをキと呼びました。

この場合、ミは尊敬語または丁寧を表す語なので、酒をたてまつるべき相手を敬ってミキと言ったのです。

豊御酒(とよみき)とも言われました。

トヨは、誉め言葉ですから、トヨミキは、酒を讃嘆した言い方になります。

お酒が貴重品であったことに由来致します。

作るのに大変な手間・時間をかけて造ったものでした。

そこで人々は、酒の神様の働きに期待したようです。

少彦名(すくなひこ)という神様が酒を司りなさるとする信仰は、古来の信仰です。

このほか奈良の大神神社(おおみわじんじゃ)も酒造りの神様です。

そこで、酒をミワとも言うことがあります。
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posted by miya at 01:39| Comment(0) | 神主からの言葉

祝詞の種類

神社で神職が申し上げる祝詞には、おおよそ二通りがございます。

一つは、天下泰平・万民至福の祈りであります。

その様に公的な祭祀が多いのは天皇陛下のなさる祈りに合わせているためです。

二つ目は、個人の切なる願いの取り次であります。

いわゆるご祈祷がこれにあたります。

古来ノリトには言霊が働くと信じました。

文明社会にありましても古代からの祈りの形を保ち、それを捨て去らないのは、大いに意味があることに違いありません。
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posted by miya at 01:36| Comment(0) | 神主からの言葉

2020年04月21日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉