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2020年05月10日

迷い

ある神職の方から教えていただきました。

「迷う」とは、魔が寄り添う事であり、神明を知らないために起こることだそうです。

魔が寄りますと、心がざわめき、マガツ神が騒ぎ、心が乱れて、ゆくべき道を誤ってしまいます。

迷いが生じました時には、まずは考えることを止めるのがよろしゅうございます。

考えれば考えるほど、益々考えが定まらなくなります。

そして、ご神前で、大祓詞や祓詞などを唱えて、心から魔を祓い清め、神様のお力で魔を持ち去って頂き、心を神様の光で照らしますと、考えがまとまってくるそうです。
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端午の節句と皐月芍薬の書置きの朱印5-1-R2.jpg
110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg御百度帳8-1-H29.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg交通安全ストラップ9-7-H30.jpg巫女ファイル一覧9-1-R1.jpg交通安全ステッカー9-11-H30.jpgお守りと大祓詞プレイト4-15-R2.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpg神宮朱印帳各種4-15-R2.jpg巫女朱印帳と朱印袋4-15-R2.jpg鯉のぼりと菖蒲の朱印5-1-R2.jpg3種のミニ朱印5-1-R2.jpg
posted by miya at 05:57| Comment(0) | 神主からの言葉

ある神職の方から教えていただきました。

光とは、日借り(ひかり)・日神留(ひかる)のことでありまして、日の神様の輝きは、健康となり、力となる繁栄の大本であります。

日の大神様の御神徳に順ずる者は昌え(さかえ)、遠ざかる者は、亡ぶともうします。

一切の生物は、日光なきところには育たず、日光の入らぬ家に病人が絶えない申します。

さすれば、毎日神様に手を合わせて、神様への感謝と祈念をしまして神様の光を受けるように致しますのが幸せの要諦だそうです。

京都大神宮の御祭神は、まさに光の神様であらせられる天照大御神と、天照大御神のお食事を担当される豊受大神であります。
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qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg朱印帳本表紙11-13-H29.jpg朱印帳本11-13-H29.jpg地球の歩き方紹介11-13-H29.JPGお守りの記事3-8-H30.JPG七色鱗型お守り6-1-H30.jpg交通安全ステッカー9-11-H30.jpg巫女ストラップとファイル4-15-R2.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpg神宮朱印帳各種4-15-R2.jpg巫女朱印帳と朱印袋4-15-R2.jpg鯉のぼりと菖蒲の朱印5-1-R2.jpg
posted by miya at 05:55| Comment(0) | 神主からの言葉

自分たちが見たいように見ている

あたしたちは、物事を見るとき、あるが如くに見ているように考えがちですが、真実は、あたしたちが見たいように見ているのだそうです。

例えば、日本には、元々ヨナヌキ(4・7抜き)と申しまして、音のドから数えて、4番目と7番目の音、つまり、ファとシの音がありませんでした。ファとシの音を外して作曲しますと、懐かしいメロディーが現れ、日本の民謡もこれにより作曲されております。

明治のご維新になり、ヨーロッパに渡った先人が音楽を学んだ時、ファとシに出会ったわけでありますが、最初その音が聞き取れずに困ったという報告があります。

しかし、ファとシを知っているあたしたちには、それは最初から聞こえる音であります。

左様に、あたしたちは、ありのままに見ているのではなく、自分たちが見たいように見ております。

世界をどのように認識するか、異なるレンズを獲得致しますと、あたしたちは新しい可能性を見出します。

あたしたちの脳は、教え込まれたものしか見ることが出来ず、つまり、あたしたちは、自分が知っていることしか見ることが出来ません。

さすれば、毎日神様に手を合わせ、神様のことを考え、感じ、あたしたちには無限の可能性があると理解することから、新しいそして大きな可能性を受け取ることが出来ます。
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syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPG小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpgしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女ファイル一覧9-1-R1.jpg巫女ストラップとファイル4-15-R2.jpg交通安全ステッカー9-11-H30.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpg巫女朱印帳と朱印袋4-15-R2.jpg神宮朱印帳各種4-15-R2.jpg
posted by miya at 05:52| Comment(0) | 神主からの言葉

2020年05月09日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉