ホームページを開設しました http://kyotodaijingu.jp/
お問い合わせはこちらから http://kyotodaijingu.jp/form/postmail.html

2020年05月13日

新型コロナウィルスは人のきずなを切る

関係者の方々の不断の努力、そして国民の見事な対応により、罹患者の数は、顕著に下がってきました。

しかし、まだ、気持ちを緩めるには早いようで、第二波の懸念もあるそうです。

京都大神宮を頻繁に参拝くださる方々からも参拝が叶わなくて辛いとのお便りをたくさん頂きます。

今回のウィルスの間接的な大きな問題の一つは、外出自粛などで、友人にも会えず、人と人との絆を切り刻んでいくことだそうです。

そのために、精神的に病んだり、イライラなさっている方、うまく言いえない恐怖を抱えておられる方が多いようです。

参拝の方から面白い話を伺いました。

この方は、人と語り合えないことが大きなストレスの原因だと理解され、毎日、大きな声で神棚の前で大祓詞を唱えられるようにされたそうです。

そして、孤独を感じられるときには、大祓詞を清書されるのだそうです。

そうなさってからとても心が落ち着くようになられたそうです。

大祓詞のみならず、本などを音読するのも良いそうです。

人と語り合わなくても、自分自身で、声を出すことの重要性が分かったそうです。

しかも大祓詞を唱えられますと、神様に護って頂いていることが良くわかるので、効果倍増だとおっしゃっておられました。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
端午の節句と皐月芍薬の書置きの朱印5-1-R2.jpg
小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg楠.JPGmiko.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgsyaoku.jpg御百度帳8-1-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg交通安全ストラップ9-7-H30.jpg巫女ファイル一覧9-1-R1.jpg交通安全ステッカー9-11-H30.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpg巫女朱印帳と朱印袋4-15-R2.jpg鯉のぼりと菖蒲の朱印5-1-R2.jpg3種のミニ朱印5-1-R2.jpg
posted by miya at 00:43| Comment(0) | 神主からの言葉

ストレスの中に暮らさない

ストレスの中に暮らすとは常に緊急事態の中で生き残ろうとしていることだそうです。

緊急事態の状態に長くいると、身体の持つ自然治癒力を消耗してしまいます。

短期的には、あたしたちには耐久力がありますが、常にストレス状態にいますと、ストレス反応がつねにオンとなり、あたしたちはその状態をオフにすることができなくなります。

あたしたちが身体の主要なエネルギーのすべてを外側の何らかの脅威のために使ってしまえば、内側には、成長や修復のエネルギーが無くなってしまいます。

問題について考えたり、将来のシナリオを予想するだけで、ストレス反応が引き起こされます。

あたしたちの思考が実際にあたしたちを病気にすることもあります。

さすれば、要らぬ考えを抱かず、神道で申します今中の精神で、今を楽しみ、今は平気と、今を思いっきり生きるのが肝要だそうです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
3種のミニ朱印5-1-R2.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg朱印帳本表紙11-13-H29.jpg朱印帳本11-13-H29.jpgお守りの記事3-8-H30.JPG七色鱗型お守り6-1-H30.jpg御百度帳8-1-H29.jpg巫女ストラップとファイル4-15-R2.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpg巫女朱印帳と朱印袋4-15-R2.jpg鯉のぼりと菖蒲の朱印5-1-R2.jpg
posted by miya at 00:39| Comment(0) | 神主からの言葉

このような時こそお参りを

新型コロナウィルスの流行も抑えられつつあるようですが、今は、まだ外出自粛が求められ、ご不自由な暮らしをなさっている方もたくさんおられるようです。

京都大神宮にも、沢山の方からご参拝したいのだが叶わないのでとのお便りをいただきます。

確かに、お住いの場所に寄りましては、ご参拝が難しい場合もあると存じます。

しかしながら、逆転の発想で、その様な方は、今こそ、産土の神様にご参拝なさったら如何でしょうか。

特定の崇敬なさる神様や神社をお持ちでない方もさることながら、特定の崇敬なさっている神様や神社をお持ちの方にとりましても、産土の神様は最も大切にすべき神様であります。

産土の神様は、一般的にはお住いの最も近くの神社でお祭りされている神様と考えて頂いて支障ございません。

昨今は外出自粛のために運動不足で体調を崩されている方が多いと伺います。

さすれば、早朝など、人混みがない時に、近くの神社に足を運ばれ、お参りなさると運動も出来ますし、産土の神様とのご縁も出来ます。

この期を良き期と捉えられて、神社に参拝をなさる習慣を付けられることをお勧めいたします。

神様とのご縁が出来ますと、不思議と物事が順調に進むようになる、或いは、経過はどうであれ、善き結果を得られるようになるようです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
鯉のぼりと菖蒲の朱印5-1-R2.jpg
110531_163358.jpgしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg巫女ファイル一覧9-1-R1.jpg交通安全ストラップ9-7-H30.jpg交通安全ステッカー9-11-H30.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpg巫女朱印帳と朱印袋4-15-R2.jpg神宮朱印帳各種4-15-R2.jpg
posted by miya at 00:36| Comment(0) | 神主からの言葉

2020年05月12日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉