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2020年07月09日

許しのパワー

許すことは、自分自身の向上のためにとても重要だそうです。

いろんなことを許すことは重要です。

許すとは、あるがままにして、無理にそれに関与しないということだそうです。

許すと申しましても、誰かを許す前にまずは自分自身を許すことが何より肝要だそうです。

それは他人の悪逆非道を許すということではないそうです。

ただ、他人を自分の思うとおりに変えようとしても無理であり、それはかえって自分の心に凝りを作ってしまいます。

さすれば、心の中の批判、非難、被害者意識を手放すのが良いのだそうです。

そのような否定的な感情を手放し、人生はうまくいっている、決してひどいものではないと、わかった時、あたしたちの心に癒しが起こるのだそうです。

それが最高の許しであり、その許しは、あたしたちに無限のパワーを与えてくれるのだそうです。

なぜなら、許しとは、神様のなさりようであり、神様からの無限の智慧を受けやすくなるからだそうです。
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posted by miya at 04:32| Comment(0) | 神主からの言葉

頭を下げる

時々、神社の前に、「下乗」という札が出ていることに気付かれると存じます。

日本では、神社仏閣の前では、武士でありましても、馬から降りて神様に敬意を示したものであり、それを求めるのが、「下乗」という札であります。

左様に日本では、誰もが神仏への崇敬の念を表したものでした。

ところが最近は、神社仏閣の前を通り過ぎられても、会釈もされない方が多いようです。

そのような方は、別に信仰心がないのではなく、ご神前では真摯にご祈念をなさるようです。

しかし、通常は、神様がおられないような振る舞いをして、ご神前の前だけ真摯にご祈念されても、神様の視点に立てば、不思議と映るのではないでしょうか。

宗教に関わらず、神社仏閣や教会、モスクなどの前でも軽く会釈されるだけでも神様に伝わるものがあります。

また、宗教施設の前で軽く会釈をされる方の姿は実に清々しくきれいなものです。

神様は偏在されていますので、神様の気を感じられましたら、会釈をなさる、或いは感謝の念を送られるのが肝要です。
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posted by miya at 04:28| Comment(0) | 神主からの言葉

やりたいことをやる

ある神職の方から教えていただきました。

あたしたちは、この世に生を受ける前に神様とどのように魂磨きをするかを決めて生まれてきたのであり、その御霊磨きの方法は、自分がやりたいものをやるのが良いといわれます。

しかし、それはやりたいことばかりやるということではないそうです。

それではただの我儘だそうです。

やりたいことをやるためにやらなければならないことはあり、それは、すすんでやらなければならないそうです。

また、やりたいことを見つけられない方もおられます。

そのような方は、まず目の前の仕事を一生懸命やるのが良いそうです。

何かに真摯に取り組むことにより、自分がやりたいこと、やらねばならぬことが見えてくるそうです。

さすれば、先ずはいま取り組んでいることをやるだけやってみるのが肝要だそうです。

そのためには、目の前の仕事がどのようなものであっても、有難いと感謝して取り組むのが肝要だそうです。

一方的に毛嫌いして取り組んでいては、善きチャンスを逸するそうです。

何事も喜んで取り組み、そこから次にどうジャンプするかを考えるのが肝要だそうです。

神様があたしたちに与えて下さる環境や機会に要らぬものはないそうです。
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syaoku.jpg110531_163358.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg御百度帳8-1-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpg巫女ストラップとブロマイド全種6-2-R2.jpg巫女ファイルと交通安全6-2-R2.jpg朱印帳全種6-2-R2.jpg巫女朱印帳と朱印袋4-15-R2.jpgお守りと大祓詞プレイト4-15-R2.jpg
posted by miya at 04:18| Comment(0) | 神主からの言葉

2020年07月08日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉