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2020年07月18日

「たいしたことはない」と「なんとかなる」

ある神職の方から教えていただきました。

生きていますと次々と問題が降りかかってくると感じるようなことがあります。

しかし、神様は乗り越えられない苦難は与えられないと夙に言われていますように、あたしたちの恐怖の想いとは裏腹に、ほとんどの問題は解決できるそうです。

そして、解決できない問題は、努力をし、出来なければ敵前逃亡して来世で解決しようと思えばよいのだそうです。

さて、眼前に迫ってきた問題を乗り越えるために用いる二つの言葉は、「たいしたことはない」と「なんとかなる」だそうです。

どのような事でも最初から恐れを感じますと、神様からのお智慧を受けがたくなります。

何が起こっても、「たいしたことはない」、「なんとかなる」と前向きに対峙しますと、神様からの問題解決の智慧も受けやすくなり、そして、実際何とかなり、それが寧ろ大きな飛躍の原点となるそうです。
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祇園祭の書置きの朱印7-17-R2.jpg
syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpgしおり11-7-H29.jpg御百度帳8-1-H29.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpgお守りと大祓詞プレイト4-15-R2.jpg朱印帳全種6-2-R2.jpg巫女ファイルと交通安全6-2-R2.jpg巫女ストラップとブロマイド全種6-2-R2.jpg7月「涼」の季節印7-1-R2.jpg「ひまわり」と「朝顔」のミニの書置きの朱印.jpg「夏祭り」と「朝顔」7月の書置きの朱印7-1-R2.jpg祇園祭ミニの書置きの朱印7-17-R2.jpg
posted by miya at 01:22| Comment(0) | 神主からの言葉

自分の最終的な味方は自分

ある神職の方から教えていただきました。

あたしたちは、毎日自分のことを誉めてあげているか確認するのが肝要だそうです。

自分の味方は、最終的には自分だけです。

死ぬまで、この世を去ってあの世に還るそのときまで、ずっと付き合ってくれるのは自分だけです。

さすれば、自分を否定せず、無下にしないことが肝要だそうです。

否定する、或いは無下にしては、自分があまりに不憫です。

否定は相対感から生じます。

相対感とはだれかと比べることで生じます。

いつも自分を否定している方は、ストレスが溜まります。

ストレスは様々な悪しきものを引き寄せ、それは新たなストレスとなり負のスパイラルとなります。

さすれば、頑張っている自分を率直に認めてあげるのが肝要だそうです。

ただ、それは自分を甘やかしたり、神様の道に外れた自分を認めることではありません。

中今の精神で、今ここで頑張っている自分を認めてあげることだそうです。

今生きていることに価値があり、自分を誉めてあげることはそれを認めて賞賛することだそうです。

あたし達は、自分で自分の身体を決めて生まれてきたそうです。

たった一人の相棒です。それを忘れてはならぬそうです。
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「夏祭り」と「朝顔」7月の書置きの朱印7-1-R2.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg朱印説明6-21-R2.jpeg朱印ムック6-21-R2.jpeg七色鱗型お守り6-1-H30.jpgお守りと大祓詞プレイト4-15-R2.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpg朱印帳全種6-2-R2.jpg巫女ファイルと交通安全6-2-R2.jpg巫女ストラップとブロマイド全種6-2-R2.jpg7月「涼」の季節印7-1-R2.jpg「ひまわり」と「朝顔」のミニの書置きの朱印.jpg
posted by miya at 01:19| Comment(0) | 神主からの言葉

神輿も中止

昨日、7月17日、例年京都では、祇園祭の山鉾巡行ですが、新型コロナウィルス感染の拡大のため、中止となりました。

加えて、昼間の山鉾巡行に対して夕刻から始まります神輿も中止となり、とても寂しい一日となりました。

毎年、神輿が置かれます御旅所には、今年は、御幣のみ置かれておりました。

御旅所では毎年、遅くまでチマキが授与されておりますが、これもありません。

京都では、様々な祭りが季節感を示し、本格的な夏は祇園祭で始まるような気がいたしますが、八月の五山の送り火も中止の由ですので、京都の夏ではないようです。

京都でも、また新型コロナウィルスに感染された方の人数が増えてきており、しかたがないと思われますが、来年は、京都っぽい夏を満喫したいものです。

Go toの企画も22日から始まる由ですので、新型コロナウィルスの感染防止に留意しながら、旅行を楽しまれるのも良いかもしれません。

皆様のご参拝をお待ちしております。
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7月「涼」の季節印7-1-R2.jpg

syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpgしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg御百度帳8-1-H29.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpgお守りと大祓詞プレイト4-15-R2.jpg朱印帳全種6-2-R2.jpg巫女ファイルと交通安全6-2-R2.jpg巫女ストラップとブロマイド全種6-2-R2.jpg朱印ムック6-21-R2.jpeg
posted by miya at 01:15| Comment(0) | 神主からの言葉

2020年07月17日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉