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2020年08月04日

塩は荒塩を

神棚には、お洗米と水、そして塩をお供えいたしますが、塩は食卓塩ではなく荒塩をお使いください。

荒塩は、海水から作られており、自然の塩であります。健康面から申しますと、食卓塩を摂りすぎますと血圧が上がるそうですが、荒塩ではかえって血圧が正常化するともいわれているそうです。

それは、ミネラルがたくさん入っているが故だそうです。

神棚には、自然のものをお供えするのが肝要です。

また、お供えされた塩は、下げられるときに撤下塩として、入浴の際に身を清められるのに用いられるのがよろしゅうございます。

憑き物があるように感じられるときには、入浴時に、撤下塩を湯船に入れられ、祓えたまえ清めたまえと唱えながら入られるのがよろしゅうございます。

より効果を求められるときには、お神酒も一緒に入れられるのが肝要です。

荒塩には様々な用途があるようです。
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posted by miya at 05:04| Comment(0) | 神主からの言葉

正式参拝はハレの服装で

目上の方にお会いになられるときには、服装に注意なさるのではないでしょうか。

同様のことはご神前で祈念されるときにも申せます。

神様の前に立たれるときには、手水で手と口を清められ、服装を正して参拝なさるのが肝要です。

しかし、様々な理由でそれが不可であれば、せめて正式参拝の際にはハレの服装で望まれるのがよろしゅうございます。

海外では、日曜日教会に行かれるときの服装が正式でハレの服装を着る場だそうです。

ご神前にお越しになられるときこそ、最も尊敬でき、感謝できる神様と相対峙されるのですから、最高の服装と最高の気持ちで臨まれてこそ神様も感応なさいます。

心はもちろん大切ですが、身なりも重要のようです。

ある神職の方から教えていただきました。
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「盛夏」と「カモメ」のミニの書置きの朱印8-1-R2.jpg
qr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gif鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg朱印説明6-21-R2.jpeg七色鱗型お守り6-1-H30.jpgお守りと大祓詞プレイト4-15-R2.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpg巫女朱印帳・朱印袋・ストラップ・お百度帳7-30-R2.jpg巫女ファイル・絵馬・しおり7-30-R2.jpg「蛍」の季節印8-1-R2.jpg
posted by miya at 04:59| Comment(0) | 神主からの言葉

8月4日、社務所の受付時間変更のお知らせ

京都は、梅雨が明けたと思いましたら、急に厳しい暑さになりましたが、昨日もたくさんの方にお参り頂き、ありがとうございました。

首都圏と同様、京阪神も新型コロナウィルスの感染拡大が止まらないようです。

当宮には、京都のみならず、日本全国からたくさんの方にお参り頂いておりますが、どうか、感染の予防に御留意頂き、気を付けて、お越しください。

さて、本日、8月4日、祭典の準備他のため、社務所の受付時間を、午後1時から午後4時までに変更させて頂きます。

社務所に御用の方はご注意下さい。

皆様のご参拝をお待ちしております。
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posted by miya at 04:56| Comment(0) | 神主からの言葉

2020年08月03日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉