ホームページを開設しました http://kyotodaijingu.jp/
お問い合わせはこちらから http://kyotodaijingu.jp/form/postmail.html

2020年08月13日

既に救われている

ある神職の方から教えていただきました。

この世では、次々と辛いことが襲ってきます。

そして、その問題を克服するためにあたしたちは辛い時を過ごします。

しかし真実は、あたしたちは既に救われているのだそうです。

あたしたちは生まれる前に神様と相談をしてこの世でなすべきことを決め、御霊磨きをするために生まれてきております。

その際、この世での問題克服のために必要なすべての智慧を神様から受け、そしてこの世を卒業する時まで決して泣きごとを言わずにどんな困難にも逃げることなくついてきてくれる身体を神様からお借りして生まれてくるのだそうです。

つまり、生まれ出た時点ですでに神様に救われているのだそうです。

困難に対峙した時には、その困難を乗り越えようとせず、困難を乗り越える智慧は、すでに神様から与えられておりますので、宝探しのようにその智慧を探せばよいのだそうです。

さすれば、困難に対して、逃げ腰ではなく、困難を乗り越える回答はすでにもらっておりますので、前向きに向き合えるそうです。

前向きに向き合えれば必ず乗り越えられるのだそうです。

神様は乗り越えられない困難は決して与えられないそうです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
「夏」と「葉月 納涼」の書置きの朱印8-1-R2.jpg
syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpgお守りと大祓詞プレイト4-15-R2.jpg巫女ファイル・絵馬・しおり7-30-R2.jpg「蛍」の季節印8-1-R2.jpg「盛夏」と「カモメ」のミニの書置きの朱印8-1-R2.jpg
posted by miya at 06:39| Comment(0) | 神主からの言葉

人間関係はいつでも変えればよい

ある神職の方から教えていただきました。

この神職の方のところには人間関係の問題で相談に見える方が多い由です。

信頼していた人に裏切られた、一生懸命助けてあげたのに利用されるだけだった、しりぬぐいをさせられた、などなど、いろいろとご苦労の方が多い由です。

その中でも友人として親しく付き合ってきた人に裏切られて人を信用できなくなられる方の苦痛はとても大きい由です。

この神職の方は、親しさの大小にかかわらず、合わないと思った時は、その方から学ぶことが終了した時であり、いろいろと学ばさせて頂いてありがとうございますと心から感謝して、見事に関係を断つのが良いとご助言なさるそうです。

ずっと親しい人を失う心配や、その後の孤独を心配する方がおられるようですが、ある人間関係を断つと、そのスペースに新しい人間関係が形成される由、さらには、新しいスペースが出来なければ新しい人間関係は形成できぬそうです。

この世ではできるだけ多くの経験をするのがよろしいので、どんどん新しい出会いをしてゆけばよいのだそうです。

しかも万が一新しい人間関係形成に時間がかかってしまっても、神様がいつも近くで見守って下さり、ご先祖様が常に助けてくださっているので、自分は孤独でないと思われればよいそうです。

そして実際そうなのだそうです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
「盛夏」と「カモメ」のミニの書置きの朱印8-1-R2.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gif鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg朱印説明6-21-R2.jpeg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpgお守りと大祓詞プレイト4-15-R2.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpg巫女ファイル・絵馬・しおり7-30-R2.jpg「蛍」の季節印8-1-R2.jpg
posted by miya at 06:34| Comment(0) | 神主からの言葉

頼るのは神様

ある神職の方から教えていただきました。

多くの問題の根源は心配であるため、心配を捨て去るというのが幸せの要諦だそうです。

しかしながら、多くの場合において捨てようと思っても捨てられないのが心の不安であります。

さすれば、どうすればよいかと申しますと、自分でできなければ、他力に頼ってしまえばよいのだそうです。

しかし、よほど信頼できる人に頼らない限り、心配を悪用されることがあります。

それは、この世では一人一人がその人に特有の御霊磨きをするために生まれてきたのですから、やむを得ぬことでもあるそうです。

ではどうするかと申しますと、神様に頼り切ってしまえばよいのだそうです。

ただし神様に頼り切るには条件がありまして、その前にあたしたちが神様を信頼しきる必要があるそうです。

神様を信じ切って、そのうえで頼り切るのが肝要だそうです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
「蛍」の季節印8-1-R2.jpg
110531_163358.jpg巫女座り.jpgしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpgお守りと大祓詞プレイト4-15-R2.jpg巫女ファイル・絵馬・しおり7-30-R2.jpg巫女朱印帳・朱印袋・ストラップ・お百度帳7-30-R2.jpg
posted by miya at 06:30| Comment(0) | 神主からの言葉

2020年08月12日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉