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2020年08月20日

医師の本当の力

あるお医者様から伺いました。

この方は、毎日診察の前に神棚に手を合わされ、患者さんに対するに笑顔を絶やさず、「大丈夫ですよ」を多発されます。

その理由を伺いますと、担当医師がこれまでの統計に基づいて悲観的な診断を患者さんに告げますと、患者さんは良くない立場に追いやられるだけでなく、希望を失われてしまう場合があるからだそうです。

真実を告げるとともに、改善する可能性もあること、奇跡的な治癒が起こった例もあることを告げることもできます。

未来を信じること、期待を持つことがあたしたちの身体に前向きの影響を与えることは、科学的にも何度も証明されております。

医師の治癒に対する熱意と前向きな思いが、患者さんの回復に寄与することも科学的に証明されているそうです。

しかし、このことは医療にとどまりません。

少し前に有名になった映画、「ビリギャル」で描かれておりましたが、それまでの試験他の結果で絶対無理といわれた学校に入学される方もおられます。

あたしたちは何をおいてもやりたいことは実現させることができるのだそうです。

神様の子供のあたしたちに不可能なしだそうです。

その可能性をいつも意識することが肝要だそうです。
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posted by miya at 05:27| Comment(0) | 神主からの言葉

プラシーボとノーシーボ

プラシーボ効果とノーシーボ効果として有名なこの二つの言葉ですが、プラシーボとは、ラテン語で、「私は喜ぶ」という意味であり、ノーシーボとは、同じくラテン語で、「私は傷つく」という意味です。

あたしたちは、意識せずに、この二つの効果を使っていることがあります。

しかし、怖いのは、無意識にしてしまうことであります。

例えば、何気に友人に「顔色が悪い」と告げたと致します。しかしこの友人は、体調がすぐれずどうしたのかと心配していたところ、友人から「顔色が悪い」といわれたために、実は、単純に寝不足だけだったにもかかわらず、病気を発症することもあるようです。

逆に、病気かどうか悩んでいる友人に、「この頃調子よさそうだね」と告げたために、自分は元気に違いないと認識し、病気を吹き飛ばしてしまわれることもあります。

このようなことが起こるため、神道では、常に大祓詞や祓詞を唱えて、知らず識らず、身に付きました、罪穢れを祓って、心を清浄に保つようにいたします。

常に身を清め、そして使う言葉を厳選することが肝要だそうです。
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posted by miya at 05:19| Comment(0) | 神主からの言葉

ノーシーボ効果

プラシーボ効果があるとしますと、この真逆の、ノーシーボ効果もございます。

ノーシーボ効果とは、例えば患者さんで誤った診断を受けた方が、実際にはそのような症状ではなかったにもかかわらず、告げられた病状を発してしまう現象を申します。

この言葉は、昭和36年の「メディカル・ワールド」(Medical World)誌に、プラシーボ効果の反対の現象を表す言葉として、ウォルター・ケネディー氏が発表いたしました。

このことは、プラシーボ効果とともに言葉の力を、そして、あたしたちの気持ちの持ち方の力を示しております。

嘘のように思えても、実際、多くの良い薬にも勝るとも劣らず、あたしたちの心の持ちよう、使う言葉の力は甚大であります。

このことをもう一度認識、確認して、使う言葉を吟味し、心を常に明るく保つことが幸せを引き寄せる、奇跡を普通のことにする、要諦だそうです。
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posted by miya at 05:13| Comment(0) | 神主からの言葉

2020年08月19日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉