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2020年08月23日

前向きに

どのような状態でありましても、前向きに、希望を捨てなければ、必ず解決方法が見えてくるようです。

存じ上げている方のお母様は、眼を患われ、担当医からは、失明の対策をするようにと云われておられました。

眼科の常識としては、手術の危険もあり、その眼科の先生は、敢えて挑戦しようとする意志をもっておられなかったそうです。

ところが、御子息が、どうしてもお母様の眼を治したいと奔走され、セカンドオピニオン、サードオピニオンをと、可能性を探されました。

そして、ある時、この方の知人の方を通して、ある医師に巡り合われました。

その医師は、常識的には、手術はできない症例だが、もしも望みにかけられるのなら、全く不可能とは言えないので自分が手術をしようと申し出られたそうです。

そして、両目を手術なさった処、両目とも失明することなく完治された由です。

手術前に、明るくしか見えなかった部屋の様子が鮮明に見え、お母様も御子息も一緒に涙された由です。

希望を捨てぬ限りは、希望は叶うのだそうです。

実際、少し前までは失明の第一原因と云われていた白内障は、現在では、15分の手術で全快するケースがほとんどとなりました。

望めばなるのだそうです。

どのような状況でも前向きが肝要だそうです。
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posted by miya at 02:10| Comment(0) | 神主からの言葉

あたしたちの住んでいる世界とは

ある神職の方から教えていただきました。

あたしたちの住んでいるこの世界のことをどう思われていますか。

困難なことばかりが起こり、何をなすにも経過が必要であり、望みを叶えるに困難が付きまとうなど、面倒な世界であると思っておられる方が多いかもしれません。

確かにあたしたちがもともと居た神様の世界では、すべてが瞬間に叶えられ、神様のご加護をこの世でよりも鮮明に感じ、喜びの中で暮らせる世界だそうです。

それに比べますと、この世は、困難がはびこる世界といえるかもしれません。

しかし、それであればこそ、神様の世界では味わえない大いなる達成感を味わえるようです。

それにも増して、あたしたちが認識すべきことは、あたしたちは、無限の可能性がある世界に住んでいるということだそうです。

この世でも神様の世界と同時に、神様を感じ、神様と同じ波長をもつようにし、神様に近づき、あたしたちの望む結果に焦点を当てますと、思っていたよりもそれはずっと近くにあることを知るようになるそうです。

そして、あたしたちの望みは叶えられることに気付くのだそうです。

神様の世界と同様、この世も、無限の可能性のある世界なのだそうです。
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posted by miya at 01:57| Comment(0) | 神主からの言葉

常識の壁

ある神職の方から伺いました。

この世を生き抜くには、常識は、自分を律する物差しとしては有効です。

非常識なことをし続けますと、人との関係に亀裂を生じ、スムーズな生き方に資料をきたすことがあります。

しかし、困難を、不可能を乗り越える時に常識は邪魔にもなるようです。

困難は、常識を乗り越えてこそ、打ち破ることが出来ます。

誰が何と言おうが、自分は常識の壁を乗り越えるとの覚悟と自分の力を取り戻す必要があります。

困難に際して、周辺が語るものは常識の範囲にとどまります。

「それはできない」、「難しい」、「無駄な努力」などです。

しかし、神様の子供であるあたしたちに不可能なしです。

可能性があると思われることに挑戦し、新しい可能性を見つけ出せばよいのだそうです。

その時、それ迄の奇跡は普通のこととなります。

それに加えまして、常識の壁を破りますと、周辺の人の常識さえも覆えされ、多くの方に大いなる可能性をもたらすことになります。

それこそ神様の大いなるお手伝いとなるのだそうです。
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posted by miya at 01:52| Comment(0) | 神主からの言葉

2020年08月22日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉