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2020年09月05日

幸せとは自分でなるもの

ある神職の方から伺いました。

あたしたちが忘れがちなのは、幸せとは自分でなるものであるということだそうです。

あたしたちは、幸せは外からもたらせるものだと思っておりますが、それは間違いだそうです。

何故かと申しますと、客観的にどのような幸せの状態にありましても、自分自身が幸せでないと思えば、幸せではなくなります。

小さなことの中にも幸せはたくさんあります。

息が吸えることでありましても、実は奇跡の塊の結果です。

息が出来るだけでも実は嬉しい事、幸せなことのはずです。

つまり今・ここの状況が当たり前ではない、有難いことなのだと認識することが重要なのだそうです。

「もっともっと」と求めるだけではなく、今この瞬間幸せと感謝すること、感謝出来ることが幸せになる要諦だそうです。
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9月書置きの朱印「鈴虫」と「長月 金木犀(キンモクセイ)」8-31-R2.jpg
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posted by miya at 07:50| Comment(0) | 神主からの言葉

気付く

ある霊能者の方から伺いました。

気付くことは重要だそうです。

こう書きますと雲をつかむような話に聞こえますが、気付くとは、感ずることだそうです。

例えば、外出されてから家に戻られるまでにどのようなものをご覧になられたか、どのようなものに感動なさったか、或いは新しい発見をなさったかを20個ほど書き出す練習をなさればよいそうです。

あたしたちは案外、何も覚えていないものです。

前日の食事を思い出せない方も多いのではないでしょうか。

それは、ルーティンワークになっていて、感動も気づきもなくことを澄ましているからだそうです。

神道では、中今と申しまして、今この瞬間に集中して、今を楽しみ、今を活かすことの重要性を説きます。

いつものことに改めて視点を合わせてちょっとしたことに気付き、感じ、感動することが肝要だそうです。

その時、あたしたちは、明らかにこの世に生きていることを実感するのだそうです。
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9月のミニ朱印「秋の七草」と「コスモスとコオロギ」8-31-R2.jpg
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posted by miya at 07:46| Comment(0) | 神主からの言葉

どうしてあたしただけ

ある霊能者の方から伺いました。

あたしたちは、病気になったり、悪しきことに出くわしたとき、「どうしたあたしだけ」と考えてしまいます。

しかし、実は、あたしたちは自分で選んでいるのだそうです。

ですから、真実は、「どうしてあたしだけ」ではなく、「あたしだからこそ選ぶ」なのだそうです。

さすれば、「どうしてあたしだけ」と悲観するかと申しますと、それは他人と比較をしているかだそうです。

しかし、あたしたちはそれぞれが生まれる前に神様と相談して、この世での課題を決めて生まれてきておりますので、他人との比較は何の益もないそうです。

あたしたちはそれぞれに見合ったものをこなしていますので、なにがおころうとそのかたにとってはそれが「あたしだけのためのもの」なのだそうです。

他人と比較をしなければ何が起こってもあたふたする必要はありません。

やった来たことを受け入れ、神様に助けていただきながら、あたしたち一人ひとり独自のやり方で解決していけばよいのだそうです。
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posted by miya at 07:43| Comment(0) | 神主からの言葉

2020年09月04日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉