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2020年09月07日

無知の知を理解する

ある神職の方から教えていただきました。

あたしたちは、文明の進化とともにすべてあたしたちの知識で解決できる、あたしたちが理解していること、見えることが全てであると思っております。

しかし、それは真実ではありません。

あたしたちが心すべきことは、「無知の知を理解する」ことだそうです。

例えば、脳のどの分野で何が行われているか、夢の実体は何かといった問題で科学的な業績は著しく、すべて科学で説明できるが如くの報道がなされています。

しかし、そういったことを研究なさっている方に伺うと、現在分かっているのは全ての5%前後だそうです。

夢は脳の作り出すものと云われる一方、その夢がどこから出てくるのはほとんどわかっていない由です。

左様に、あたしたちの知っていることは砂浜の一粒の砂位のものだとわきまえることから、あたしたちは慎み深くなり、新たな進歩に向かって歩めます。

所詮万能の神様の前にあってあたしたちは、ほんの赤子なのだそうです。

自分はすべて正しいと思わず、あたしたちは本当は何も知らないと認識することが返って余裕を生み、新たな発見をもたらし、神様への道を歩みやすくなるのだそうです。
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令和二年 1月〜8月までの限定朱印、季節限定朱印 ミニ判9-5-R2.jpg
syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpg楠.JPG小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpgお守りと大祓詞プレイト4-15-R2.jpg巫女ファイル・絵馬・しおり7-30-R2.jpg巫女朱印帳・朱印袋・ストラップ・お百度帳7-30-R2.jpg9月の季節印「ススキと赤とんぼ」8-31-R2.jpg9月のミニ朱印「秋の七草」と「コスモスとコオロギ」8-31-R2.jpg9月書置きの朱印「鈴虫」と「長月 金木犀(キンモクセイ)」8-31-R2.jpgミニの朱印帳9-5-R2.jpg
posted by miya at 02:10| Comment(0) | 神主からの言葉

どうして善き面を見ないのですか

ある霊能者の方から伺いました。

この霊能者のもとにある方が来られ、神社を始め、多くの宗教で新型コロナウィルスの感染の終息を祈念されているのに、あまり変化がないのは、神様には何も聞いてもらえず、祈念の力もないのではとの由だったそうです。

確かに、相変わらず連日罹患者の数字が発表され、亡くなる方も絶えません。

しかしながら、違った見方を致しますと、欧米では、明らかに罹患者や重篤者そして死者の数は激減しており、ウィルスは弱毒化していると発表されています。

この状態を冷静に見ますと、とどのつまり、あたしたちが与えられた状況をどう捉えるかが重要であります。

相変わらず、ウィルスの恐怖におののくが如く、悲観的に捉えますと、極論は、罹患者が一人もいなくなってもウィルスの恐怖におびえ続けます。

しかし、この状況の善き面を前向きに捉えますと、神様のお力で、新コロナウィルススは弱毒化し、神様のお力添えと人々の努力で、罹患者や死者も少なくなり、あたしたちの対応力に信頼がおけます。

そして、実際、後者の様に、前向きにとらえた方が免疫力も増し、明るい心持が益々明るい環境をもたらします。

神様はあたしたちに常に助け舟を出してくださっております。

それを受け入れるか、受け入れないかはあたしたち次第だそうです。
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9月書置きの朱印「鈴虫」と「長月 金木犀(キンモクセイ)」8-31-R2.jpg
qr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg朱印説明6-21-R2.jpeg朱印ムック6-21-R2.jpeg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpg巫女ファイル・絵馬・しおり7-30-R2.jpg9月の季節印「ススキと赤とんぼ」8-31-R2.jpg9月のミニ朱印「秋の七草」と「コスモスとコオロギ」8-31-R2.jpg
posted by miya at 02:03| Comment(0) | 神主からの言葉

教育勅語渙発130年

今年、令和2年は、元明天皇陛下の養老4年(西暦720年)5月21日、日本書記が撰上されてより、1300年の記念の年です。

日本書記には様々特色がありますが、本文(本書、本段、成文、正伝とも称される)のほかに、「一書」として多くの異伝を列挙している点も、その一つです。

そこには、出来る限り客観的にあれとの意志を感じます。

この記念の年に、改めて日本書記を読まれるのもよろしいかと存じます。

今年は、また、教育勅語渙発(渙発(かんぱつ)とは、詔勅を広く天下に発布すること)130年の記念の年でもあります。

教育勅語が発表された時、諸外国からその素晴らしさが賞賛されました。

この記念の年に改めて教育勅語を読まれて、指針とされるのもよろしゅうございます。
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9月のミニ朱印「秋の七草」と「コスモスとコオロギ」8-31-R2.jpg
syaoku.jpg110531_163358.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpgお守りと大祓詞プレイト4-15-R2.jpg巫女ファイル・絵馬・しおり7-30-R2.jpg巫女朱印帳・朱印袋・ストラップ・お百度帳7-30-R2.jpg9月の季節印「ススキと赤とんぼ」8-31-R2.jpg
posted by miya at 01:58| Comment(0) | 神主からの言葉

2020年09月06日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉