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2020年09月20日

何事も中庸が重要:

「ねばならない」という厳重な想いがあたしたちを縛ることもあります。

「ねばならない」が行きすぎますとそれは決して良い結果を生みません。

昔から言われておりますように中庸が肝要です。

たとえば、最近は、病気を遠ざけるために自己免疫力を上げることが説かれます。

確かに、所詮薬は対処療法で、最終的には自己免疫で病気を治すしかありません。

しかしこの自己免疫も行き過ぎますと、今、安倍元首相が苦しんでおられる大腸炎の様に免疫が暴走し、自分自身を攻撃してしまうことになります。

努力をするととともに、それに執着しすぎず、中庸を目指すのが肝要です。

神様は善の塊であり、常に朗らかで、いつもあたしたちを見守って下さっております。

神様は、「ねばならなぬ」という執着は持たれません。

神様の子供のあたしたちも、同様に、目指し、しかも執着しすぎず、余裕をもって進むのが重要だそうです。

ある神職の方から教えていただきました。
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「お月見」「十五夜」書置きの朱印9-15-R2.jpg
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posted by miya at 02:13| Comment(0) | 神主からの言葉

厳粛にしすぎない

ある神職の方から教えていただきました。

あたしたちは、この世に御霊磨きをするために生まれてきましたので、日々それぞれの人が研鑽を積むもことは重要です。

しかし、折角この世に生まれてきたのですから、研鑽ばかりではなく、人生を楽しむことも肝要だそうです。

目標を決めて努力することを怠らず、しかしながら、何事にも執着しすぎず、厳粛にしすぎないことも心得るべきだそうです。

あたしたちの苦しみの多くは、無意識に人生は一度だけとの思いから起こるようです。

しかし、あたしたちの本体は、決して死なない生き通しの魂であり、勿論この生での出来事は一回限りですが、あたしたち自身は何度も生まれ変わって様々な人生を楽しめます。

今世でなせなければ来世でやればよいので、努力し、しかも焦らず余裕をもって御霊磨きをすればよいのだそうです。

その想いを新たにすることにより、気持ちが和らぎ、恐怖が去っていくのだそうです。
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ミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg朱印ムック6-21-R2.jpeg巫女ファイル・絵馬・しおり7-30-R2.jpg巫女朱印帳・朱印袋・ストラップ・お百度帳7-30-R2.jpg9月の季節印「ススキと赤とんぼ」8-31-R2.jpg9月のミニ朱印「秋の七草」と「コスモスとコオロギ」8-31-R2.jpg9月書置きの朱印「鈴虫」と「長月 金木犀(キンモクセイ)」8-31-R2.jpg令和二年の暦9-9-R2.jpg書置きのミニ朱印19種9-12-R2.jpg
posted by miya at 02:01| Comment(0) | 神主からの言葉

比較をしない

ある神職の方から教えていただきました。

あたしたちの悩みの根本原因を探りますと、あたしたちが知らず知らず他者と比較していることから起こっているということがわかります。

そこから起こる考えは、「どうしてあたしただけ」というものです。

しかし、どのような人でもこの世ではそれぞれが主人公の人生を歩んでおりますので、違うことが個性であり、違って当然です。

あたし達は自分自身を他人との比較でわき役に於いてはならぬそうです。

それぞれが主人公であり、さすれば、善きことも悪しきことも、主人公の人生を彩るために必要なものと理解することが肝要だそうです。

平均寿命、平均・・・という平均も考えぬことだそうです。

それぞれが主人公の人生に平均は何も意味をなさぬそうです。

神様から与えられた自分の人生を大切にすることが肝要だそうです。
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9月書置きの朱印「鈴虫」と「長月 金木犀(キンモクセイ)」8-31-R2.jpg
syaoku.jpg110531_163358.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpgお守りと大祓詞プレイト4-15-R2.jpg巫女ファイル・絵馬・しおり7-30-R2.jpg巫女朱印帳・朱印袋・ストラップ・お百度帳7-30-R2.jpg令和二年の暦9-9-R2.jpg9月の季節印「ススキと赤とんぼ」8-31-R2.jpg9月のミニ朱印「秋の七草」と「コスモスとコオロギ」8-31-R2.jpg
posted by miya at 01:58| Comment(1) | 神主からの言葉

2020年09月19日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉