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2020年10月05日

自分を思いっきり生きる

心身ともにそっくりな人はいないように、あたしたちは、それぞれ自分が主人公の人生を歩んでいますので、全ての人にとって正しい生き方も健康法も、人生の目的もないそうです。

そこで、存じ上げている神職の方にあたしたちの目指す生き方をまとめて頂きました。

それは、次の様でした。

その肝は、自分が神様の前で恥ずかしくない自分の決めた生き方を好きに生きればよいのだそうです。

たとえ不安な気持ちをあおるような情報が自分のもとに洪水のように流れてこようとも、「そうですか」と受け流せばよいのだそうです。

明日も今日と同じというような当たり前の考えを捨て、一期一会、今この瞬間を大切にし、嫌なエネルギーを遮断し、気持ちの良いエネルギーを取り入れるように心がけるのだそうです。

中今の精神で、今・ここを精一杯生きるに如かずだそうです。

そして、神様への感謝を忘れず、感謝して新たな感謝を引き寄せれば、この世に天国さえも引き寄せることが出来るのだそうです。
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10月のミニの書置きの朱印「例大祭」と「りすとどんぐり」.jpg
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posted by miya at 01:46| Comment(0) | 神主からの言葉

恐怖は伝播する

ある神職の方から教えていただきました。

あたしたちが心すべきことは、あたしたちの心の想いは周辺の人に、環境に伝播するということだそうです。

それも、善きことよりも悪しきことの方が伝播しやすいのだそうです。

子供が元気でありましても、その子供のご両親が常に心配されるとその心配が子供に伝播して子供が病気になることもあるそうです。

さすれば、子供やペットが病気になりやすい、或いは、部屋にいけた生け花が枯れやすい時には、家族で誰か暗い想いを心に抱いていないかを検証し、或いは、部屋にこもった嫌な気を感じる時には、換気をして、大祓詞や祓詞を唱える、或いは、神職に清祓いをしてもらうことが肝要だそうです。

やせ我慢でありましても、心を明るくしますと、心の想いは身体に、周辺に現れ、ついには、やせ我慢が真実になり、心も周辺の人も環境も明るさで満ち溢れるそうです。

他人に求めず、先ずは一人一人が自分の心を神様の光で満たすのが肝要だそうです。
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posted by miya at 01:41| Comment(0) | 神主からの言葉

神様もご先祖もすぐ近くに

ある神職の方から教えていただきました。

神道では、八百万の神々と申し上げるが如く、神様はすべてのものに宿られ、従いまして、神様は偏在されると考えます。

神様は、どこか遠くの場所から、あたしたちを眺めておられるのではなく、次元の違いがあるだけで、すぐそばであたしたちを見守って下さっております。

これはあたしたちのご先祖様にも当てはまります。

そのため、霊視できる方に見ていただきますと、あたしたちの周辺に多くの霊があたしたちと一緒に行動しているのだそうです。

しかし、その霊たちは決して怖いものではなく、少数の例外をどけてあたしたちにわるさをするものでもなく、ただ一方的にあたしたちを見守って下さっているのだそうです。

さすれば、どのような人も孤独になることはできず、あたしたちが望めば何時でも神様の助けを受けることが出来るのだそうです。

恐怖を退け、神様に護られているという安心を常に認識するのが肝要だそうです。
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syaoku.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpgお守りと大祓詞プレイト4-15-R2.jpg巫女ファイル・絵馬・しおり7-30-R2.jpg書置きのミニ朱印19種9-12-R2.jpg
posted by miya at 01:36| Comment(0) | 神主からの言葉

2020年10月04日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉