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2020年10月21日

袋背負いの心と笑顔

ある神職の方から教えていただきました。

「だいこくさま」こと大国主の命は大きな袋を背負って描かれます。

この袋の中には、八十神様たちのものが入っているとか、人々の苦労や心配事が入っているとか、いろいろな説がありますが、いずれにしてもいかにも重いものを背負われて歩いていかれます。

重要なのは、大国主命が、それを嫌がられて、苦痛の面持ちで歩かれるのではなく、不平不満を仰られず、何時も朗らかな笑顔を絶やさずに進まれるということだそうです。

いろいろなものをしょい込みながらも、それに凹むことなくそれを受け入れ、前向きに生きるということの重要性を示して下っているそうです。

そしてそういった前向きな生き方をすることによりまして、大国主命は、新たな幸運を引き込まれます。

あたしたちもこの大国主命の生き方に学びたいものです。
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posted by miya at 04:30| Comment(0) | 神主からの言葉

65歳を超えと前向きに

ある存じ上げているご老体から面白い話を伺いました。

この方、50代後半頃から、行く末どうなるかが心配になり、加齢からくる身体各所の不調も起こりだし、はなはだ気持ちが落ち込むことが多かったそうです。

しかし、65歳を超える頃から考え方が変わり、それ以降寧ろ明るい毎日をおくれるようになられた由です。

考え方の変化とはどのようなことかと伺いました。

それ迄は、出来ていたことがだんだんできなくなり、この先もっとできなくなったらどうなるのか、身体のどこかに不調を覚えるともっと悪くなるのではと将来の身体の劣化ばかりを心配されていたそうです。

ところがある時、どうせこの世を卒業する時には、神様に身体をお返ししなければならないので、身体の劣化を気にするより、大切に使い切ろうと思われた由です。

将来悪くなる心配より今動く喜びを感じ神様に感謝しようと思われたそうです。

それ以来、劣化よりもまだ動く喜びが増し、考え方が明るくなり、明るくなると同時にそれ迄不調だった体の箇所も改善がみられるようになったそうです。

良く、明るく考えると益々よくなるということが分かったそうです。
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qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpgお守りと大祓詞プレイト4-15-R2.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg朱印説明6-21-R2.jpeg巫女ファイル・絵馬・しおり7-30-R2.jpg巫女朱印帳・朱印袋・ストラップ・お百度帳7-30-R2.jpg書置きのミニ朱印19種9-12-R2.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg10月の季節印「どんぐり」.jpg
posted by miya at 04:14| Comment(0) | 神主からの言葉

柿の木とオガタマの木

京都大神宮の境内には様々な樹木がございます。

柿の木は、間違って切られてしまったのにもかかわらず、勝手に切り株から生えてきて、一本の木が三本の木になり、その溢れる生命力から良き気をもらおうと多くの参拝の方が、柿の木の下で佇まれております。

その柿の木、毎年たわわに柿の実がなるのですが、何故か今年は、全く実りません。

その一方、柿の木の東側にオガタマの木があり、霊能者の方から、とても良き気を出している木なので大切にしてほしいとご助言頂いたこともあるのですが、今年はそのオガタマの木に実がなりました。

オガタマの木は、アメノウズメノミコト(天鈿女命)が手に持って踊られたことから神木とも言われます。

今年は本当に例年とは違った一年のようです。
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syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpgお守りと大祓詞プレイト4-15-R2.jpg巫女ファイル・絵馬・しおり7-30-R2.jpg令和二年の暦9-9-R2.jpg巫女朱印帳・朱印袋・ストラップ・お百度帳7-30-R2.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg書置きのミニ朱印19種9-12-R2.jpg
posted by miya at 04:08| Comment(0) | 神主からの言葉

2020年10月20日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉