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2020年10月24日

神道での労働の考え方

世界の宗教では労働に対する考え方はさまざまであるようです。

例えば、キリスト教では、エデンの園を追い出されたアダムとイブは、罰として労働をせねばならなくなったと記されています。

それでは、神道では労働をどう考えているかと申しますと、神道では、物事を生み出すことを喜びと考えますので、労働は神聖であり、尊いことであると考えます。

古事記や日本書記には、高天原では、神様ご自身がお働きになられて徳を積まれる勤勉なお姿が記されています。

最高神までも労働をなされておられるそのお姿をお手本として、毎年皇居の水田で天皇陛下御自ら長靴をお履きになられ、農作業の伝承のためにお田植をなさります。

左様に労働の中に歓びを見つけるのが良く、いま、より良い仕事を探しておられる方、人生の目的を見失った方、気分が晴れない方は、目の前にあるやるべきことを神様から与えられた自らの仕事と考えて、それに熱心に取り組むことに寄りまして、運が開けるそうです。

ある神職の方から教えていただきました。
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syaoku.jpgmiko.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg巫女ファイル・絵馬・しおり7-30-R2.jpg巫女朱印帳・朱印袋・ストラップ・お百度帳7-30-R2.jpg令和二年の暦9-9-R2.jpg書置きのミニ朱印19種9-12-R2.jpg10月の書置きの朱印「例大祭」と「神無月 りんどう」.jpg
posted by miya at 07:02| Comment(0) | 神主からの言葉

助け合うご先祖とあたしたち

ある神職の方から教えていただきました。

神様やご先祖様は常にあたしたちのすぐ傍におられ、あたしたちに問題解決法他様々な智慧を授けて下さることにより、あたしたちを助けて下さっております。

その事を深く理解し、認識することのよりまして、あたしたちは孤独になりようがありません。

さすれば、あたしたちは神様やご先祖様から一方的に助けて頂いているかと申しますと、あたしたちも神様やご先祖様を助けることが出来るそうです。

万能の神様でありましても、神様への感謝や、神様の弥栄を祈念することは神様が益々喜ばれ、神様のパワーアップにつながるそうです。

また、この世を卒業しましてもこの世に未練のあるご先祖様の魂や、天の八衢(てんのやちまた)で、どうしようか悩んでおられるご先祖様の魂もあるそうで、ご先祖様のためのご祈念はそのような魂を癒し、魂があの世で力を得るそうです。

そして、力を得られた神様やご先祖様の魂は、あたしたちに力を与えて下さるそうです。

まさにあたしたちと神様やご先祖様は助け合うことが出来るのだそうです。
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qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gif鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpgお守りと大祓詞プレイト4-15-R2.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg朱印説明6-21-R2.jpeg巫女ファイル・絵馬・しおり7-30-R2.jpg書置きのミニ朱印19種9-12-R2.jpg10月の季節印「どんぐり」.jpg
posted by miya at 06:57| Comment(0) | 神主からの言葉

神道での祭典では、祝詞奏上の後に玉串奉奠と申しまして、榊の枝に紙垂と呼ばれる紙を付けたものを神様に供えて頂いてご祈念頂きます。

この榊を用いる理由は、常緑樹で年中青く、そして瑞々しく、特に先端がとがった枝先は、神様が降りられる依り代として相応しいからといわれます。

榊の語源と致しましては、常に繁っていることから繁栄を象徴する「栄える木」、「神様と人との境にある木」という意味で、神域を示す、「境木」など諸説があります。

榊が育たない地域では、杉や松などを用いるところもあります。

また、京都を始め関西では、真榊を用いますのに対して、関東では、葉のはじがギザギザの榊を用いることが多いようです。

正式参拝をなさるときに、こういったところに注目されるのも益々神道を身近に感じて頂ける一助となると思われます。
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posted by miya at 06:53| Comment(0) | 神主からの言葉

2020年10月23日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉