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2020年10月25日

祖我一如

ある神職の方から教えていただきました。

あたしたちは、祖先から今日まで、永遠の命として繋がってまいりました。

これを「祖我一如」あるいは「祖孫一体」と申すそうです。

あたしたちが受け継いでいますのは、肉体のみではなく、先祖の霊性も受け継いでいるそうです。

それゆえに、あたしたち自身に問題がなくても、ご先祖様の想いが、病気になったり、体調が悪くなったり、トラブルなどの「めぐり」としてあたしたちに影響を及ぼしてくることがあるようです。

しかし、これは祟りというものとは違うそうです。

何より、大切な子孫を祟るということはご先祖様の発想にないそうで、

これは、ご先祖様のことを助けてほしいとの合図のようなものだそうです。

あたしたちは、ご先祖様のことを想い、祖霊舎でご先祖様のために手を合わせ祈念することにより、ご先祖様を助けることが出来るのだそうです。

これにより、ご先祖様のあの世での境遇を良くすることが出来、それはとりもなおさず、あたしたち子孫の抱える不調が消えることにつながり、あたしたちがより良い方向に導かれることになるそうです。

ご先祖様とあたしたちは常につながっているのだそうです。
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posted by miya at 01:38| Comment(0) | 神主からの言葉

敬神崇祖

古来より神道の基本精神をもっとも端的に示した言葉としまして、「敬神崇祖」とうものがございます。

その意味は、神様を敬い、先祖を崇めるという意味です。

先祖を崇めると申しますと、仏教を思われる方もおられると思いますが、神道は、仏教に勝るとも劣らず、先祖を大切に致します。

なぜなら、あたしたちは神様の子供でありますが、それをあたしたちの視点から見ますと、あたしたちの先祖が神様へつながる第一歩であるからです。

ご先祖様がおられなければ、あたしたちはここにいませんので、その意味でもご先祖様の重要性はわかります。

あたしたちは、この世に御霊磨きをして霊性を上げるために生まれてきましたが、あたしたちがこの世で先祖祀りを大切にすることにより、ご先祖様の霊性を上げることも出来、ご先祖様はとても喜ばれるそうです。

そして、ご先祖様の喜びはあたしたちの喜びとして戻ってまいります。

一方、神様を敬うために行うべきは、産土の神社、あるいは崇敬なさっている神社、或いはご家庭の神棚で手を合わせて祈念することです。

「敬神崇祖」により、人生が輝きだした方がたくさんおられるようです。

出来ることからなさるのが肝要だそうです。

ある神職の方から教えていただきました。
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qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gif鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg巫女ファイル・絵馬・しおり7-30-R2.jpg10月の季節印「どんぐり」.jpg
posted by miya at 01:33| Comment(0) | 神主からの言葉

神様やご先祖様の頂かれるものは

ある神職の方から教えていただきました。

初物などを受け取りました時には、先ず神様にお供えしてから召し上がるのが良いとされております。

理屈っぽい方からは、神様やご先祖様は何を召し上がられるのかとのご質問を頂きます。

神様やご先祖様は、お供えする人の気持ちと食物の気を頂かれるのだそうです。

従いまして、お供えをなさるときには、感謝の気持ちを込めて、丁寧にお供えするのが肝要だそうです。

お供えの時間は短くてもよろしいので、お供え後は、神様やご先祖様と一緒に食べるという気持ちで頂くのが良いそうです。

神様やご先祖様の気が入った食べ物は、その食物自体が持つ栄養以外に素晴らしい気が宿り、身体によいのだそうです。

同様に、神様の気が入りました撤下塩を用いて身を清めることにより、より良く体と心のお祓が出来るそうです。
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110531_163358.jpg楠.JPG七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpg朱印ムック6-21-R2.jpeg巫女ファイル・絵馬・しおり7-30-R2.jpg令和二年の暦9-9-R2.jpg書置きのミニ朱印19種9-12-R2.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg
posted by miya at 01:25| Comment(0) | 神主からの言葉

2020年10月24日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉