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2020年11月29日

まずは「有難い」と声に出していう

人間の感情に「喜怒哀楽」というのがございます。

これもすべて神様が創られたものですから、それぞれのお役目があり、悪いことはないのだそうです。

しかしながら、その中にありましても、「怒」は慎重に扱い、あまり使わないようにと多くの宗教で説かれます。

この感情の封印の仕方の一つに、イライラすること、頭にくることがありましたら、腹立たしい、荒々しい言葉を吐く前に、「有難い」と声に出していうのがあるそうです。

どのように心が乱れていましても、先ずは、「神様のなさることに間違いなし。有難い、有難い」と唱えてみるのだそうです。

「有難い」という自分が唱えた言葉に自分の心が反応し、心も落ち着くのだそうです。

感謝の言葉は、どのような困難も乗り越える万能の秘薬だそうです。

ある神職の方から教えて頂きました。
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posted by miya at 01:06| Comment(0) | 神主からの言葉

2020年11月28日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉

2020年11月28日

ただ有難い

神様に祈念をします時に、感謝の祈念が最も良いと云われます。

しかし、それは何か善きことを叶えて頂いたので感謝というのではないそうです。

神様は善の塊ですから、神様のなさることに、あたしたちを害するというお考え自体がありません。

つまり神様はあたしたちのためにしてくださっているのですが、あたしたちが勝手にあるものは良いもの、そしてあるものは悪しきものと考えてしまっているわけです。

さすれば、神様への感謝は、何が起こりましても、ただ有難いと感謝するのが肝要だそうです。

そうしますと、表面的に悪しきことでありましても、その中に隠れている素晴らしき本質が現れて、本当に感謝することになるそうです。

まずは、何があっても受け入れ、感謝するのが肝要だそうです。

ある神職の方から教えて頂きました。
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posted by miya at 02:04| Comment(0) | 神主からの言葉