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2020年11月26日

有難さは天地に満ちている

ある神職の方から教えて頂きました。

人間とは、何故か、善きことは当然として、悪しきことにばかり意識しがちです。

水道水を使えること、息が出来ること、その様なことは当然のこととして有難く感じえないのは、有難さに慣れてしまって、感謝の心が麻痺しているからだそうです。

しかし、真実は、空気を吸えるのも嬉しい、ご飯が食べられるのも嬉しいというように、有難さは、天地の間に満ちております。

この当たり前のことに天地の恵みを自覚して感謝すべきだそうです。

神様は天地に満ち溢れて偏在なさいます。

そしてその神様が偏在なさるところ、有難さも満ちて偏在するのだそうです。

神様の居られるところ、それはとりもなおさず、有難さがある処だそうです。

さすればあたしたちは神様に感謝をして、有難さを感じ、引き入れればよいのだそうです。
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2020年11月25日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉

2020年11月25日

斎庭稲穂の神勅

天照大御神様がご自身の子孫を地上に使わされた時に、三大神勅(さんだいしんちょく)というお言葉を述べられましたが、その一つに、「斎庭稲穂の神勅(ゆにわいなほのしんちょく)」というのがございます。

その内容は、天照大御神様が高天原の神聖な田で育てた稲穂を授けられるということです。

最近は、糖質制限や、炭水化物を控えるなどの健康法から、その地位が揺らいでいる一面もありますが、お米は、日本人にとってとても大切で、神道でのお祭りもお米に関するものがとてもたくさんあります。

今月23日に斎行されました新嘗祭もまさに神々へのお米の収穫を感謝するお祭りであります。

過食はいけませんが、あらためましてお米のありがたさを意識したいものです。
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posted by miya at 06:30| Comment(0) | 神主からの言葉