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2020年11月14日

業の流転

ある神職の方から教えて頂きました。

「業(ごう)」と申しますものは、一つの顕れから、他の顕れへと転じていくものだそうです。

例えば、その治療の内容如何に関わらず、医療や薬に大金を払われると治られる方がおられます。

これは、「肉体病」から「経済病」に転換したのだそうです。

お金をかければ治るとの意識における確信が病気を治癒させるのだそうです。

この場合、お金のかけ方が足らぬと思えば、どのように素晴らしい医療を受け、薬を飲んでも治りにくいのだそうです。

お金を豊富に払ったという確信が病気を追いやるのだそうです。

このような例もあります。

とても有名な眼科のお医者様がおられ、この方は万病を治されるとの由でした。

その方法は身体の如何なる不調も、眼の異常と診断され、その治療をされるのだそうですが、見事に治癒するのだそうです。

万病を眼病に転化し、名医との評判がどのような病をも完治させる力を発揮させるのだそうです。

これを敷衍すれば、すべてはあたしたちの心の持ち方だそうです。

常に健康であるためには、心から不幸を取り除き、神様の光で満たせばよいのだそうです。

同時に、毎日、神様に手を合わせ、神様を身近に感じることが肝要だそうです。
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posted by miya at 04:45| Comment(0) | 神主からの言葉

あたしたちは神様の子供

ある神職の方から教えて頂きました。

あたしたちがいつも意識すべきことは、あたしたちは万能の神様の魂のかけらを頂き、万能の神様に創って頂いた神様の子供だということだそうです。

万能の神様の子供であれば、当然ながら万能の神様の性質を受け継いでいるそうです。

さすれば、あたしたちは、一切のものに興味を持ち、一切の苦境に際しましても、既に苦境を克服したと確信でき、何が起こりましても、一切が歓喜となり、興味となり、喜びとなるのだそうです。

神様の子供であれば、他に頼る必要などなく、すべての問題に対しまして、あたしたちの心の中に神様から頂いた解決方法を持っているのだそうです。

あたしたちがすべきことは、あたしたちが神様の子供であることを思い出し、確信し、何にも臆することなく、堂々と正面から受け止め、解決することだそうです。
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ミニ朱印「秋色」と「ふくろう」11-1-R2.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpgお守りと大祓詞プレイト4-15-R2.jpg朱印説明6-21-R2.jpeg朱印ムック6-21-R2.jpeg書置きのミニ朱印19種9-12-R2.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg「柿」と「紅葉」季節印11-1-R2.jpg
posted by miya at 04:37| Comment(0) | 神主からの言葉

産土神社に二十一回参拝

ある神職の方から教えて頂きました。

何かが滞っている時、産土神社に二十一日間参拝なさると、滞っていたことが動き出し、より良い方向に事が進むといおう、古くから伝わる開運方法があるそうです。

ご先祖様や自身の罪穢れを浄めるために、毎日毎日、「生かして頂きありがとうございます。先祖やあたしが、知らずわからずに犯しました罪をお許しください」と祈念するのだそうです。

一日でもかけた場合は、最初からやり直す厳しい参拝方法です。

二十一日という数字の根拠は定かではないそうです。

吉田松陰が、自分自身のことを二十一回猛士と称され、ご自分の人生の中で二十一回全力で物事にあたるという決意を表された号で、二十一回という数字に関しては、吉田松陰の姓である「吉田」から来ているそうですが、不思議と云えば不思議です。

しかしながら、現在、忙しい方には、なかなか難しいのも事実です。

その際には、次善の策としまして、京都大神宮で授与しております、お百度帳などを利用なさるのもよろしゅうございます。
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110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpg巫女ファイル・絵馬・しおり7-30-R2.jpg令和二年の暦9-9-R2.jpg書置きのミニ朱印19種9-12-R2.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpgおかげ犬10-29-R2.jpg
posted by miya at 04:34| Comment(0) | 神主からの言葉

2020年11月13日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉