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2020年12月13日

非難するより自分が出来ることをする

ある神職の方から教えて頂きました。

この神職の方は、この頃文句を言う人、他人の非難ばかりする人、何かというと否定的なことばかり言う人に疲れたとおっしゃいます。

確かに、自己主張のやり方を取り違えている方も多いようです。

ある時、面白い体験をなさったようです。

この神職の方が、ある知人のお宅に伺われた時、その家の子供が盛んに部屋が暗いと言っていたそうです。親に電気をつけてほしいと言っていたそうですが、この神職の方が、子供に「照明のスイッチがそこにあるので自分でつければ、親が来る前に明るくなりますよ」、とおっしゃったそうです。

怪訝な顔をした子供が照明をつけて明るくなるのを喜び、親がやってきて、明かりがついているのを喜ばれたそうです。

あたしたちが出来るちょっとしたことをすることで、道が広がることが多くあるそうです。

躊躇せず、まず何でもできることでよいので第一歩を踏み出すことが肝要だそうです。
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posted by miya at 03:42| Comment(0) | 神主からの言葉

この世から持ち帰れるものは

あたしたちは、御霊磨きをするためにこの世に生まれてきております。

あたしたちの故郷である神様の世界と異なり、この世は、物質の世界でありますので、その世を生きるために神様から肉体をお借りしております。

さて、この世での御霊磨きや、お役目が終わりますと、この世を卒業して故郷に戻りますが、その際に持ち帰れますものは、この世での経験とこの世で会得した知恵のみです。

存じ上げている方は、お若い時にお金で苦労なさったために、貯蓄をなさるようになり、人並み以上の預金が出来たのは良いのですが、それが高じて、お金のことばかりが気になるようになられた由です。

しかも熱心に仕事をなさったため、結婚もなさらずお一人で還暦を迎えられました。

ある時、貯められたお金はあの世に持ち帰られないことに気付かれ、節約はしても、執着することを止められたそうです。

それ以来気持ちが穏やかになり、人からも好かれるようになられた由です。

この世を生きるためのお金は必要ですがそれ以上は要らないそうです。

使いたいとき、必要な時に、その分のお金があるのが本当のお金持ちだそうです。

神様は必要なお金は都合してくださるのだそうです。

ある神職の方から教えて頂きました。
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posted by miya at 03:38| Comment(0) | 神主からの言葉

神社から持ち帰えるべきものは

ある神職の方から教えて頂きました。

この神職の方がご奉仕されている神社を参拝なさった方が、その記念に、或いは、神様の良き気を身近に感じられるために、神社の石などを持ち帰られることが多いそうです。

しかし、神社の境内にありますものはすべからく神様のものですので、むやみに持ち帰られないの持ち帰られないのが肝要だそうです。

それよりも神社より持ち帰られるべきものは神様の良き気そのものだそうです。

気と申しますと目に見えませんので、心もとない方が多いようですが、神社にはご神前のみならず、境内に神様の良き気が満ちておりますので、ご参拝の折、時間をおとりになり、深呼吸をなさるなどされますと、神様の良き気が身体一杯に満ち溢れます。

深呼吸をなさるときに、頭の先から神様の良き気が入り、頭から体の隅々に神様の気が満ち溢れていくことをイメージなさるのが良いそうです。

神社に参拝なさる度に神様の良き気を持ち帰られるのが肝要だそうです。
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syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg御札と暦3-31-H30.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg巫女ファイル・絵馬・しおり7-30-R2.jpg巫女朱印帳・朱印袋・ストラップ・お百度帳7-30-R2.jpg令和二年の暦9-9-R2.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg大祓人型6-4-H30.jpg
posted by miya at 03:33| Comment(0) | 神主からの言葉

2020年12月12日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉