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2021年02月13日

死ぬのは怖い

この世の最大の恐怖は死ぬことです。

一休さんですら、死に臨んで、「死にたくない」とおっしゃられた由です。

死に対する恐怖は、色々とあるようですが、自分という意識がなくなる怖さ、全く知識のない死後の世界への恐怖、死に臨んでの苦しみの恐怖など様々です。

しかし、最近は、臨死体験や退行催眠、また幼児の記憶などが科学的にも研究されてまいりました。

臨死体験にしましても本当に亡くなったわけではありませんし、また、退行催眠や、幼児の記憶も、どこまで本当かと云われれば、最終的には信じるかどうかとなります。

それでも、どうも、あたしたちの身体は朽ちても、あたしたちの本体である魂、或いは意識は生き続けるようですし、死の間際は苦しいどころか穏やかであるようですし、あの世に向かいます時には、ご先祖様や、先に亡くなった親しい人が迎えに来てくださるようですし、あの世に参りますと、寧ろこの世に帰りたくないと云われる方が多いようです。

信じるかどうかは最終的にはそれぞれの人次第ですが、騙されたと思っても、信じてみれば、心が安らぎます。

パスカルも、このかけには乗った方が良いと喝破されました。

神様に手を合わせますと心が落ち着きます。

その心の安寧をとってみられたら如何でしょう。
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posted by miya at 04:27| Comment(0) | 神主からの言葉

何事も中庸に

存じ上げている方は、ジャンクフードや一般に言われる身体に悪い食事の好きな方でした。

しかし大病を患われ、お医者様からのご助言もあり、野菜を中心にしたいわゆる一般に健康食といわれるものに替えられました。

ところが今度は、電解質などが上がってしまい、健康食といわれる野菜や果物も取りすぎると身体に悪いことがわかられたそうです。

存じ上げているお医者様に伺いますと、少し前、バナナが良いと云われ、若い人を中心にバナナの過食がなされ、カリウムの摂りすぎが問題になったそうです。

この世では、何事も極端にせぬのが良いそうです。

良いものも摂り過ぎますと毒になります。

これは考え方でも同様です。

正義を振り回しすぎますと、凝りが生じ、人間関係がぎすぎすといたします。

悪しきことばかりをしますと良心が傷み、神様の道から離れます。

何事も中庸が良いそうです。

しかし中庸ばかりを目指すのも凝りを作ります。

さすれば、いろいろと試しながら、中庸を目指せばよいのだそうです。

何をしても神様への道を進むことを忘れない限り、神様はあたしたちに寄り添い、助けて下さるそうです。
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qr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpg朱印ムック6-21-R2.jpeg巫女ファイル・絵馬・しおり7-30-R2.jpg巫女朱印帳・朱印袋・ストラップ・お百度帳7-30-R2.jpg
posted by miya at 04:23| Comment(0) | 神主からの言葉

病気を薬にする

病気とは全く縁のない方を存じ上げています。

幼少のころから病気知らずで、体調が悪そうに見えてもすぐ治られ、怪我をなさってもすぐに回復されます。

同僚の方が体調不良で休息をとられること自体が信じられないといった様子でした。

しかし、中年になられる頃、大病を患われ、あっという間にこの世を卒業されました。

太く短い人生でした。

その一方、幼少期から病弱で、長生き出来ないと自他ともに認められながら、長生きをされて大成された方もおられます。

指揮者の朝比奈隆さんや、経営の神様こと松下幸之助さんたちもそうです。

これらの方は、病気を排除せず、病気と仲良く付き合って、病気を長生きの薬になさったようです。

細くとも長い人生です。

どちらが良いということではありません。

しかし、何事も悪いことはないと考えることが肝要だそうです。
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110531_163358.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg巫女ファイル・絵馬・しおり7-30-R2.jpg丑の干支ストラップとステッカー12-4-R2.jpg梅の季節印2-1-R3.jpg
posted by miya at 04:18| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年02月12日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉