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2021年02月16日

善悪とあいまいさ

物事を善悪、是非で考えがちです。

しかし、どちらも立てるという考え方もあります。

日本人は、どうもはっきりしないと云われることもありますが、あいまいさを持っているが故に、誰かを傷つけることもなく、心配の種を減らすこともできます。

あたしたちが心すべきことは、是非で考えることも必要ですが、同時に妥協することも重要で、どちらも間違いではないということだそうです。

どちらかに偏りますと、心に歪や凝りを作ってしまいます。

それが最も避けるべきことだそうです。

神様の子供であるあたしたちには大いなる自由が与えられておりますので、何をするにもまず自信をもって事に当たるのが肝要だそうです。

何をしても、その時の判断は正しいと思うことが肝要だそうです。

神様の子供は神様の視点に立って考えるのが良いそうです。
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posted by miya at 04:49| Comment(0) | 神主からの言葉

今の自分を感謝する

ある神職の方から教えて頂きました。

心に求めるものがある時、それを得る肝は、神様に真摯に祈念し、一度祈念したことは忘れるようにし、次に、望むことが既に得られたとその時の状況を出来るだけ事細かにイメージして、得られたことを神様に感謝するのが良いと多くの宗教で説かれております。

確かに大いなる効力を有する祈念だそうです。

しかし、これよりより力強い祈念があるそうです。

それは、今の自分を神様に感謝する祈念だそうです。

善きことは当然ながら、悪しきことも感謝するのだそうです。

おなかが痛くなりましたら、「重篤な病気になる前にお腹を痛くして頂いて、食べ物に気を付けるように教えて下さり、有難うございます。」と祈念致します。

恋人にふられましたら、「もっと自分にふさわしい恋人に巡り合う機会を作って頂き、ありがとうございます。」と祈ります。

左様に、今の自分をすべて感謝して神様に祈念するのが肝要だそうです。

これを続けますと、正にすべてが良い方向に動くそうです。
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posted by miya at 04:46| Comment(0) | 神主からの言葉

なくすと困るものは命だけ

あたしたちは、神様から命とこの世で生きる智慧を頂いて生まれてきました。

生きるとは、命の上に、この世での多くの経験とそこから得られる智慧を増やしていくことです。

これだけをお土産として、あたしたちはこの世を卒業し故郷に戻ります。

さすれば、究極にはこの世でなくすと困るのは命だけです。

あたしたちは一度手に入れたものは手放したくない習性がございます。

それは物質でも、お金でも地位、名声、権威など様々です。

しかしこのようなものを失うかもしれない恐れの気持ちが、私たちの心に凝りを作り、あたしたちから自由を奪います。

さすれば、何にも執着しないのが肝要だそうです。

逆に執着をしなければ、様々な出来事に対しては、神様があたしたちに必要なものは与えて下さることがわかるそうです。
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posted by miya at 04:42| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年02月15日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉