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2021年02月27日

自由に、しかし他人の恨みを買わないように

ある霊能者の方から伺いました。

あたしたちが心すべきことは、この世では、自由に自分の赴くままに、目指すべきことがぶれることなく、強欲に生きればよく、否、生きるべきなのだそうです。

ただ、それは勝手気ままに生きることとは異なるそうです。

何故かと申しますと、我儘ばかりが目につきますと、他人の恨みを買うことになります。

他人の恨みは、生霊となりまして、あたしたちの人生の自由を阻害することになり、結局は自分自身の進むべき道の障害となります。

さすれば、自由に、しかし他人の恨みを買わないように進むのが肝要だそうです。

しかしながら、自分で意図しなくても他人の恨みを買うこともあります。

さすれば、毎日大祓詞や祓詞をご神前や神棚に向かいまして唱え、自己祓をすることが肝要だそうです。
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posted by miya at 04:41| Comment(0) | 神主からの言葉

自分

ある神職の方から伺いました。

この世での最も重要な御霊磨きの一つは人間関係における振る舞いの仕方だそうです。

それほど人間関係は面倒で、かつ重要です。

しかしそれにも増して重要なのはあたしたち自分自身のことだそうです。

あたしたちはそれぞれが主人公の人生を歩んでいます。

さすればその主人公のことをもっと知り、もっと大切にし、感謝することが肝要だそうです。

あたしたちが失敗しようが、成功しようが、それは他人には関係なく、様々な経験をあたしたち自身がどのように受け取り、利用するかが重要なのだそうです。

自分自身短所や長所と思うことも、どのようにそれを利用するかによりましてその性質を変化させることもできます。

人様に迷惑をかけない限り、自分に正直に、感情の赴くままに本音で生きればよいのだそうです。

この世では、他人の人生のわき役として生きるのではなく、自分が主人公の人生を生きるということを再確認、再認識するのが肝要だそうです。

すべての方が神様の子供で、とても大切でかけがえのない存在なのだそうです。
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posted by miya at 04:36| Comment(0) | 神主からの言葉

死霊とともに生霊にもご配慮を

ある霊能者の方から伺いました。

あたしたちは、幽霊を怖がります。

幽霊とは、原則、亡くなった方の霊のことを指します。

しかし、少数の例外を除きまして、亡くなれた方の霊は、神様や先に亡くなられた方のご援助もあり、浄化、成仏されますので、あたしたちの障害になるようなことはなさいません。

それに対しまして、生霊は生きている方の強い意志がその正体であり、恨みや憎しみなどは、直接影響してまいります。

このようなことが危惧されたため、昔から夏越の祓や大晦日に斎行いたします大祓祭に於きまして、大祓詞を唱えて、神様にあたしたちに迫ってまいります生霊を祓っていただき、心身を清めます。

しかし、大祓祭に加えまして、毎日、知らず知らず身に受けてしまいます、罪・穢れ・咎を自己祓することも肝要です。

死霊とともに生霊に対する配慮が毎日の幸せのために肝要です。
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posted by miya at 04:29| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年02月26日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉