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2021年03月30日

しめなわ

「しめなわ」は、「注連縄」とも「七五三縄」とも書きますが、いずれも当て字です。

「風土記」という書物の中には、ある神様がある土地に現れなさって、杖を突きさしなさったという話が載っております。

この「杖を突きさす」という行為が「シメ」に当たるそうです。

シメとは、「占め」で占有することであります。

今日でも、鳥居やおやしろ、手水舎・神輿などに「しめなわ」を張ります。

これは神聖な場所やモノであることを示します。

また、地鎮祭を行うときもそうです。

あるいは、例祭が近づきますと町内には、「しめなわ」が張り巡らされます。

神様をお迎えするためのものです。

神様をお迎えする場所を清浄にして、神様をお迎えするという気持ちを表す名残です。

「しめなわ」が張られている処の意味を理解しますと、見方が変わってまいります。
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2021年03月29日のつぶやき








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2021年03月29日

子供の話すことに耳を傾ける

ある神職の方から教えて頂きました。

あたしたちは時として子供の云うことには耳を貸さず、聞き流してしまいがちです。

しかし、この神職の方は、子供の言うことも熱心に聞かれます。

その理由を伺いますと、子供は物事の本質を言うことがあるからとの由でした。

昔は、子供は七歳までは神様の子供と考えました。

伊勢神宮の神事に童が参加するのもその純粋さからのようです。

また、3,4歳までの子供は、生まれる前のことを覚えていると申します。

何に対しても耳を傾けるのが神様の智慧を授かる要諦のようです。
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posted by miya at 02:47| Comment(0) | 神主からの言葉