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2021年03月29日

お焚き上げ

各家庭で神棚にお祀りします神札は、御祭神の「みたま」を頂いたものです。

またお守りは、「みたま」を身に着けて守って頂こうとするものです。

こうして、一年にわたり、「おかげ」を頂きました神札やお守りは、それを受けました神社へと納めに参ります。

これは、新興的習慣であり、童謡の「とうりゃんせ」の一節にも「この子の七つのお祝いにお札を納めに参ります」とあります。

因みに、少し前までは、「七歳までは神様の子」と信じられていましたので、神様の御守護に感謝しつつ、お礼の意味で、神札を納めに行ったのです。

神札やお守りは清浄なものです。

一年経ちますと神社に納め、新しい神札を受けます。

一年お世話になりました神札やお守りは、邪険に扱わず、神社でお焚き上げいたします。
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ミニ朱印「雛祭り」「つくし」3-1-R3.jpg
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posted by miya at 02:43| Comment(0) | 神主からの言葉

文句は自分の可能性を狭めるだけ

ある神職の方から教えて頂きました。

最近は自己主張の裏返しか、盛んに他人に対して文句を言う方が目立つようです。

なにをしても文句ばかりです。

それは生産的でないのみならず、自分の可能性を狭めてしまうそうです。

文句を言いますと、人の悪い処を拡大し、それは自分自身の悪しき処のみ見る道をも開いてしまいます。

しかし、自分自身にも他人にも良き処は必ずありますから、文句を止めて良き処を見るように致しますと、雰囲気が良くなり、環境が良くなり、人間関係が良くなり、それは善きことへの結実となり、自分に自信が付き、自分の可能性が広がります。

何も難しいことはないそうです。

他人に対して、しかめっ面をして文句を言うのではなく、良き処を探して微笑み、自分自身の良き処を見て感謝し微笑めばよいのだそうです。

それはいつも神様がなさっていることだそうです。
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posted by miya at 02:41| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年03月28日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉