ホームページを開設しました http://kyotodaijingu.jp/
お問い合わせはこちらから http://kyotodaijingu.jp/form/postmail.html

2021年03月14日

魂は生き続ける

人は死んでも、その本体である魂は生き続けると申しますと、非科学的だと非難する方もおられます。

様々な考え方がありますので、その方の信念となっている考え方を否定するのも良くないですし、無理やり方向転換を迫っても、かえって反発を招くだけです。

ただ、大多数の方は、信じたくても、確信に至らず、と言って、信じないわけでもないとのお考えがあるようです。

この問題は、古来から人間が常に考え続けてきた問題です。

最近は、退行催眠や、子供の記憶、臨死体験などから科学的な検証もなされるようになりましたが、実は昔から、様々な経験談などが記されてまいりました。

面白いのは様々な立ち位置におられる方の述べられることに驚くほど共通項が多いということです。

存じ上げている方は、魂など全く論外の方でしたが、臨死体験をなさって、「あれは絶対に夢ではない。夢よりもしっかりした実体感があった」と病床から連絡をくださいました。

臨死体験をなさって、死が全く怖くなくなった方、生まれる前に母親のことを雲の上から見ていたと語るお子さん、等々。

しかも、心理学的な調査によりますと、神様や霊、あの世のことを信じようとなさっている方はそうでない方と比較すると圧倒的に精神が安定して、困難にも前向きに対応出る由です。

さすれば、本当に信じるかどうかは棚上げにして、信じるというスタンスで人生を歩むのが良い人生の歩み方のようです。

科学者のパスカルも同様のことを述べておられます。

実利を重んじた人生の歩み方も一考の価値があるようです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
限定「ひなまつり」と「弥生桃と橘」3-1-R3.jpg
syaoku.jpgmiko.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpg巫女絵馬・御鏡・祝箸4-15-R2.jpgお守りと大祓詞プレイト4-15-R2.jpg巫女ファイル・絵馬・しおり7-30-R2.jpg巫女朱印帳・朱印袋・ストラップ・お百度帳7-30-R2.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg丑の干支ストラップとステッカー12-4-R2.jpg季節印「雛人形」3-1-R3.jpgミニ朱印「雛祭り」「つくし」3-1-R3.jpg
posted by miya at 04:06| Comment(0) | 神主からの言葉

まずは手を合わせる

最近、朱印ブームなどのせいか、若い人を中心に神社を参拝される方が多いようです。

また、神様の特質に特化した神社を参拝なさったり、神様のことをいろいろと研究なさっている方もおられます。

それもとても結構なことと存じます。

しかし、その様な熱心な研究も大切で結構なことですが、その前に、真摯に毎日神様に手を合わされるのが肝要です。

こちらでお答えに窮するような専門的なご質問もたくさん頂きます。

研究をなさっている方は、それでよろしいのでしょうが、その前に、神様に感謝して神様に手を合わせ、神様とのつながりの時間を持つのが肝要です。

とりわけ、お住いの近くの神社に祀られている神様がその方の産土の神様であり、産土の神様が、崇敬なさっている神様とともに最も大切な神様です。

理屈の前に、神様を心で受け止め、心で神様とつながるのが肝要です。

それに理屈をつけられればなお一層よろしゅうございますが、理屈ばかりが先行しましても、神様を感じることが出来なければ、如何なものかとも思われます。

もとより、今の科学ではまだ神様は説明出来ないのですから。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
ミニ朱印「雛祭り」「つくし」3-1-R3.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gif鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpgお守りと大祓詞プレイト4-15-R2.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg朱印説明6-21-R2.jpeg朱印ムック6-21-R2.jpeg巫女ファイル・絵馬・しおり7-30-R2.jpg巫女朱印帳・朱印袋・ストラップ・お百度帳7-30-R2.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg季節印「雛人形」3-1-R3.jpg
posted by miya at 04:01| Comment(0) | 神主からの言葉

今を犠牲にしない

ある神職の方から教えて頂きました。

将来のために今を犠牲にするという考えの方がおられます。

それも今の困難を乗り越える一つの方法であります。

しかし、神道では、中今の精神と申しまして、変えることのできない過去や、どうしようもない未来に不安を抱くのではなく、今を思いっきり楽しみ、精一杯生きるのが過去の出来事を良く解釈でき、未来を良い方向に導く要諦と考えます。

この考え方は、今を犠牲にするという考え方の真逆です。

今を犠牲にと考えますとストレスが溜まります。

しかし、今何をやってもそれを楽しめばストレスが溜まりません。

嫌なことが起こりました時には、どう乗り越えようかとゲーム感覚で前向きに取り組むのが肝要です。

日本では古来、やるべきこと、仕事は、罰や苦と考えずに自然な事、為すべきことと考えてまいりました。

天照大御神様も機をおるしごとをなさいます。

仕事は、楽しむべきこと、なくてはならなぬことです。

目の前の困難も仕事と考えて、一つずつこなしていこうと思えばよいのだそうです。

神様は前向きに取り組む方に必ず善き智慧を授けて下さるそうです。

安心して取り組めばよいのだそうです。

「ありがたい」と取り組めばよいのだそうです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
季節印「雛人形」3-1-R3.jpg
syaoku.jpg110531_163358.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg巫女絵葉書他4-22-H31.jpgお守りと大祓詞プレイト4-15-R2.jpg巫女ファイル・絵馬・しおり7-30-R2.jpg巫女朱印帳・朱印袋・ストラップ・お百度帳7-30-R2.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg
posted by miya at 03:57| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年03月13日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉