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2021年04月13日

自分を大切にする

ある神職の方から教えていただきました。

多くの宗教で、他人を大切にすることが説かれています。

その際、「自分を大切にするように他人を大切にする」、「自分の欲するものを他人にも与える」などの比喩が用いられ、自分が基準になります。

つまり、他人を大切にするためには、あたしたちは自分のことを大切にする必要があります。

敷衍しますれば、自分を大切にできない人は他人も大切にすることは出来ないということになります。

あたしたちがまず学び実践すべきことは自分を大切にし、自分を愛すること、自分を大きくとらえることだそうです。

人間などつまらないものだと自分自身を卑下している方は、同じ人間である他人も卑下することになるそうです。

さすれば、自分を大切にし、大きく見るにはどうすればよいかと申しますと、あたしたちは神様の子供であるというあたしたちの本質を見極め、あたしたちが神様への道を歩む素晴らしい存在であるということを思い出し、心に深く刻むようにすべきだそうです。
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syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg4月の季節印「桜」4-1-R3.jpg4月のミニ朱印「桜」4-1-R3.jpg
posted by miya at 03:40| Comment(0) | 神主からの言葉

文明と砂漠

ある神職の方から教えて頂きました。

世界には四大文明というのがございますが、何故かこれらの文明は砂漠化しているところが多いようです。

文明発祥の地では、森や山を切り開いて作る処が多いために、荒廃荒廃が進行するところが多く、教会や寺院も自然から隔絶されます。

また、「鉄」は、「金」へんに「失う」と書きますが、この失うは、「樹木」という説もあり、鉄を生成するためには多量の樹木を燃す必要があるため、鉄による文明の後、自然が荒廃するようです。

それに対しまして、神道の社殿は、「杜」を必ず擁します。

樹木から隔絶された神社はなく、また、日本文明と樹木は切り離せません。

日本でも鉄が生成され樹木が切り倒されましたが、日本は湿度も高く、その地が荒廃することもありませんでした。

日本では皇室を始め、自然を征服するのではなく、自然とともに暮らすことを重要視します。

それは偏在される神様を大切にする精神にもつながります。

日本文化を見直して、神様を身近に感じたいものです。
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4月のミニ朱印「桜」4-1-R3.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gif鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg朱印説明6-21-R2.jpegミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg
posted by miya at 03:34| Comment(0) | 神主からの言葉

ある神職の方から教えて頂きました。

あたしたちの皇室は、世界各国の王室などと比べて最も歴史があり、また、日本の中でも最も歴史が古く、且つ、一番大きな家だと云えます。

そのため、「公(おおやけ)」とは大きな家、つまりもともと「公」とは、皇室を意味する言葉であったという説もあるようです。

国民は赤子と呼ばれ、あたしたちは元をたどればどこかでつながり、それをたどっていきますと皇室に繋がります。

世界各国の中にあっても不思議で興味深い国だと申せます。

あたしたちが神様の子供であるということを認識しやすい国であるともいえます。
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syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg
posted by miya at 03:30| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年04月12日のつぶやき








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