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2021年05月27日

葵祭と祇園祭

京都には、1000年以上にわたり、皇室のお住まいである宮中があり、日本中のまつりごとを司ってまいりました。

「まつりごと」は「祭」にもつながり、京都には、国宝であったり、世界遺産になっている神社も多く、季節の変わり目が、それぞれのお祭で彩られ、季節の移り変わりが良く分かる街でもあります。

しかし、去年に引き続き、5月15日に行われる葵祭の巡行も中止となり、7月に斎行されます祇園祭の7月17日の山鉾巡行も中止が決定した由です。

来年こそ、新型コロナウィルスの感染拡大が終息に向かい、皆さんと一緒にお祭りを楽しみたいものです。

お祭りは、賑やかで楽しく、人々をウキウキとさせ、皆で、お祭りに参加することによりまして、人々の協力精神が培われます。

また、従来、神社は、人々が集って、情報交換をする場所でもありました。

新型コロナウィルスの感染拡大が収まらないようですが、機会を作られて神社をご参拝なさり、神様の良き気を頂かれ、境内にたたずまれて、一時でも、気分をリフレッシュされるのをお勧めいたします。
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posted by miya at 05:42| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年05月26日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年05月26日

善念と悪念

あたしたちのご先祖が、この世での御霊磨きを終えて戻っておられる霊界での食物は何かと申しますと、それは、念だそうです。

あたしたちの本体である魂は、この世でのみならず、霊界に於きましても御霊磨きをして霊性を上げていきますが、その時の食べ物が、念なのだそうです。

そのため、あたしたちが毎日、神棚や祖霊舎に手を合わせて、善念をお送りいたしますと、神様やご先祖様は喜ばれ、ご先祖様は善念の食事をなさってあの世で成長なさるのだそうです。

その一方、悪念は、毒の様に、霊性を低下させるもととなるそうです。

さすれば、あたしたちは、毎日、神棚や祖霊舎では、心を明るくして、感謝の念、喜びの念をお送りするのが肝要だそうです。

ご先祖様にお送りする善念の中でも、あたしたちは幸せに生きていますとの感謝の念はとてもよい念であり、素晴らしい善なる食事になるのだそうです。
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posted by miya at 05:36| Comment(0) | 神主からの言葉