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2021年07月02日

思考にとらわれない

ある神職の方から教えて頂きました。

あたしたちの思考はときとして、あたしたちの全意識を奪ってしまおうとするようです。

さすれば、心に浮かぶ思考をあまり真剣に受け止めないのが肝要だそうです。

人間というものは、あっけなく、観念という罠にはまってしまうそうです。

心は、「知ること」、「理解すること」、「コントロールすること」を目的としているため、独善的な意見や見解を真実と取り違えてしまうものです。

しかし、それは、無限に存在する可能性の中の、たった一つの見方にすぎません。

なにものも単独では、存在しません。

あたかも精緻に織られたタペストリーのように、全てのものが融合し、一つのものとして存在しているのが真実だそうです。

しかし、思考力は、あたしたちの意識の中で、ごくわずかな割合しか占めていないそうです。

さすれば、とりわけ悪しき思考に心を乗っ取られないようにするのが肝要だそうです。

ちっちゃなシミの様な悪しき思考が心に広がらないようにするのが重要です。

神様に手を合わせて、神様に悪しき思考を吸い取ってもらうようにするのが肝要だそうです。

そして、心を再び明るい思いで満たすのが肝要だそうです。
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posted by miya at 01:32| Comment(0) | 神主からの言葉

感謝とは

ある神職の方から教えて頂きました。

心の状態は、とても重要なのだそうです。

どのような状況にあっても、心さえ明るく落ち着いていましたら、難題にも前向きに対することが出来、神様の子供に不可能なしとの思いを常に意識し、接しましたら、奇跡と思えるような解決をもなしえることが出来るそうです。

それでは、心を前向きに、暖かく保つ方法は何かと申しますと、それは、感謝することだそうです。

まずもって今・ここにいる自分自身に感謝し、周りの人々や物に感謝し、環境に感謝し、そして、何かちっちゃな嬉しいことが起こっても感謝し続けるのが肝要だそうです。

感謝で心を満たし、身体を満たしますと、何事にも恐れず対応することが出来るそうです。
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posted by miya at 01:28| Comment(0) | 神主からの言葉

自分を自由にするには

あたしたちには、不可能を可能にする奇跡のような力が存在し、あたしたちは神様から与えられた自由を思いっきり使い、自分自身をいかようにも飛翔させることが出来るそうです。

自分には無理と思わせているのは誰でもなく自分自身なのだそうです。

それでは、そのような無限の力をどのように得ればよいかと申しますと、まずは自分自身を枠にはまった可能性のみに押し込めている自分自身との決別が必要だそうです。

それには、常にとまでいかなくとも、ときとして心に浮かぶ思考を単なる思考としてやり過ごすようにするのがその要諦だそうです。

さらには、心理的、あるいは感情的なリアクションのパターンが起こりました時に、それはそれとして客観視するようにするのがその要諦だそうです。

つまり、心の上に、イライラ、不安、心配、悩みが起こり、それに対して感情が揺れ動くときには、それに抗するのではなく、雑音の様にやり過ごし、他人事のようにあしらい、神様に護られている神様の子供のあたしたちには、何事も恐れることなしと自分自身に確認するのが良いそうです。
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posted by miya at 01:25| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年07月01日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉