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2021年07月03日

神様の荒魂

ある神職の方から教えて頂きました。

あたしたちは、四魂により構成されますが、これは神様にも当てはまります。

荒魂とは、ことを為す力を示します。

そのため、伊勢神宮や大神神社(おおみわじんじゃ)などの由緒ある神社では、それぞれの神様の荒魂を別にお祀りしています。

伊勢神宮の内宮には、正宮(しょうぐう)の後方に「荒祭宮(あらまつりのみや)」という神社があります。

そこには天照大御神様の荒魂である、天照坐皇大御神荒御魂(あまてらしますすめおおみかみのあらみたま)が祀られています。

外宮にも正宮の南側にある小高い山の上に、多賀宮(たがのみや)という神社があります。

こちらは、豊受大御神荒魂(とようけのおおみかみのあらみたま)をお祀りしております。

概して荒魂をお祀りしている神社は、その性質からもパワーが強く、成すべきことを為す大いなる力があるといわれております。

ご参拝の折には、是非、荒魂をお祀りしている神社をお参りなさるのをお忘れなきように。
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posted by miya at 02:16| Comment(0) | 神主からの言葉

和魂と荒魂

ある神職の方から教えて頂きました。

神道では、人の魂は四つに分かれるといわれています。

それは、荒魂(あらたま)、和魂(にぎたま)、幸魂(さきみたま)、そして、奇魂(くしみたま)であり、これらを四魂(しこん)と申します。

このうち幸魂と奇魂は、和魂の一つの現れでもありますので、大きく分けますと、人の魂とは、「和魂」と「荒魂」との二つで構成されるということになります。

和魂とは和する心、そして、荒魂は、武の心です。

両方備わって初めて一つの霊魂として完成いたします。

ここで説かれていることは、あたしたちには、様々な働きがあり、それを調整して中庸を得ることの重要性とともに、一つのことに固守せず、あたしたちは様々なことが出来る潜在力を持ち合わせているということの認識です。

清濁併せ吞むことが必要で、かつ極端に走らぬがよろしゅうございます。
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posted by miya at 02:13| Comment(0) | 神主からの言葉

自分自身とつながっていますか

ある神職の方から教えて頂きました。

以前にもまして、最近、あたしたちは様々なものに追い掛け回されています。

情報から、仕事から、食事から、様々な為すべきことから。

以前は、時間はもっとゆっくり流れていました。

テレビのチャンネルも少なく、見損なったらそれまでした。

しかし、今は、オンデマンドでいつでも見ることが出来ます。

わからないことを調べるとき、以前なら、何を調べたら答えを得られるというところから考えなくてはいけませんでしたが、今なら、クリックをいくつかすれば、以前なら極秘事項のように思えたことにもアクセスすることが出来ます。

実に便利です。

しかしながら、様々なものに追いかけられてしまったために、自分自身と切り放たれ、無意識にせねばならないことをこなしている方が多いようです。

自分自身とつながっていない方は、それぞれの心におられる神様からも切り放たれています。

しかし、あたしたちがこの世にやってきましたのは、御霊磨きのためであります。

そのためには、神様と二人三脚で進むのがよろしゅうございます。

一日のうち、少しでも時間を取って、自分自身に戻り、神様に手を合わせて、神様と共に歩んでいることを思い出し、神様に護られていることを認識するのが肝要だそうです。
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posted by miya at 01:46| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年07月02日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉