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2021年07月05日

想いは物理法則を凌駕する

ある神職の方から教えて頂きました。

この世のものはすべて神様がお創りになられました。

さすれば、この世での基本となる数々の物理法則も神様がお創りになられたのですから、その法則を破ることは起こりませんし、してはならぬのだそうです。

時々、無神論の方が物理法則に則ってすべては起こるのだから神様の居場所はないとおっしゃいますが、それは矛盾しており、その物理法則を定められたのが神様でありますので、神様の居場所はしっかり保全されています。

ところが、時々、この物理法則を凌駕することが起こります。

それは奇跡と呼ばれますが、どうしてもとの時に、神様は自ら物理法則を破られて奇跡を起こされます。

しかし、神様の子供であるあたしたちにも実はその力があります。

それは、想いの力です。

強い継続的な想いは、奇跡を呼び起こします。

今では、病気で死の宣告をされたのに見事に完治した方の例は、奇跡とは言えないほど多くなっています。

そのほかにも無理と思われることが叶うことも多々あります。

そしてそれらは、全てあたしたちの心に宿った強い想いから起こっているそうです。
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posted by miya at 01:13| Comment(0) | 神主からの言葉

南北翁

江戸時代に日本一の観相家と謳われた水野南北(みずのなんぼく)が祈りについて次のように語っておられます。

「真心を込めて祈らねば、神様は感応して下さらない。真心をもって祈るとは、自分の命を神様に献じることである。そして、食は、自分の命を養う基本である。これを神様に献じるということは、自分の命を献じるのと同じことである。どうするかというと、いつもご飯を三膳食べる人なら、二膳にだけにしておいて、一膳を神様に献じる。といっても本当に一膳分を神棚なら神棚にお供えする必要はなく、心の中で念じればよい。自分が祈りを上げたい神仏を想い浮かべて、その神仏に向かって、『三膳の食のうち一膳を捧げ奉ります。』という。そうして自分で二膳食べると、その一膳は、神仏が受け取ってくださる。そうすれば、どのような願い事でもかなえられる。小さい願い音なら一年で、普通の願い事なら三年、そして大望は十年で叶うのである」、との由です。

願いは、熱心に、心を込めておこない、諦めず、叶うまで待つのが肝要のようです。
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posted by miya at 01:09| Comment(0) | 神主からの言葉

無私の祈り

ある神職の方から教えて頂きました。

毎日たくさんの方が神社を参拝なさいます。

そして、多くの方が、ご神前で、祈念なさります。

そのご祈念は、必ず神様に通じ、神様があたしたちにとって最も良いと思われるときに、叶えて下さいます。

ただ、そこには条件があり、その祈りの実現によって、他人の迷惑になるもの、エゴのみを叶えるものは、叶えて下さいません。

ところで、祈りには様々なものがあり、自分のための祈り、他人のための祈り、神様のための祈り、感謝の祈りなどがあります。

そのような祈りの中で神様が最も感応なさるのは、無私の祈りだそうです。

私心(あたくしごころ)が無くなるほど神様に通じやすくなるのだそうです。

祈りが通じない時には、それが無私の祈りか見直されるのが肝要です。

同時に、強い力があるのが感謝の祈りです。

感謝の祈りは感謝すべきこととして返ってくるのだそうです。
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syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg笹の木6-26-R3.jpg
posted by miya at 01:06| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年07月04日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉